2015年9月号掲載

自分を見失わず、本当の望みをかなえる ハーバード流 最後までブレない交渉術

世界1300万部のベストセラー『ハーバード流交渉術』の著者、ウィリアム・ユーリー氏の最新作。氏は言う。交渉で最も大事なのは「自分自身との交渉」である、自分にイエスと言えれば相手にイエスと言わせられる、と。本書では、そのためのノウハウを紹介。「自分という最強の敵を理解する」「世界は自分の味方だと信じる」等、6ステップから成る方法を解説する。

著 者:ウィリアム・ユーリー 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年6月
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2015年8月号掲載

悪魔は細部に宿る 危機管理の落とし穴

副題「危機管理の落とし穴」。今日、危機管理の書籍は数多あるが、大半はマニュアルの整備、情報収集などの原則論を述べたもの。だが、本書は一味違う。危機管理は「上手くいかなくて当たり前」、かく語る危機管理の専門家が東日本大震災や韓国のセウォル号事故など、様々な事例の問題点、失敗を分析。そこから引き出した教訓、“危機管理の極意”を述べる。

著 者:樋口晴彦 出版社:祥伝社(祥伝社新書) 発行日:2015年6月
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2015年8月号掲載

ユダヤ式Why思考法 世界基準の考える力がつく34のトレーニング

Google創立者のラリー・ペイジ、Facebookのマーク・ザッカーバーグをはじめ、世界的に活躍するユダヤ人は多い。また、ノーベル賞受賞者の3~4割がユダヤ人であるなど、彼らの知的生産力は高い。それは、「なぜ?」を徹底的に考える民族だから。何事にも疑問を抱き、別次元から物事を見ることで、常識に縛られず自由に発想する。そんな彼らの思考法を説く。

著 者:石角完爾 出版社:日本能率協会マネジメントセンター 発行日:2015年5月
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2015年6月号掲載

人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」

「多重人格」と聞くと、小説『24人のビリー・ミリガン』の主人公など、「精神の病」を連想しがち。しかし著者によれば、誰もが自分の中に複数の人格を持つ。そして、様々な人格を状況に応じて切り替えることで、才能、さらには豊かな人間性が開花するという。この多重人格のマネジメントの仕方を、心理学の知見をベースにしつつ、わかりやすく紹介する。

著 者:田坂広志 出版社:光文社(光文社新書) 発行日:2015年5月
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2015年6月号掲載

成功する人の話し方 7つの絶対法則

聴衆を魅了するスピーチをするには? 「失言」を避けるために心がけることとは? 企業のトップ、スポーツ選手など著名人のプレゼンコーチが、長年磨き上げてきた話術を伝授。「切り札を隠すな」「話すより聴く」等、コミュニケーションにおける「7つの絶対法則」を説く。アドバイスは実践的で、ビジネス・プライベート問わず、様々な場面で役立ちそうだ。

著 者:ビル・マクゴーワン、アリーサ・ボーマン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年3月
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2015年6月号掲載

不合理 誰もがまぬがれない思考の罠100

人は理性的な動物どころか、愚かな判断、行動を繰り返す動物だった!? 例えば、つまらない映画でも、払ったお金が惜しくて最後まで観る人は多い。チケット代ばかりか時間まで失うことになるのに…。本書は、人が陥りがちな、こうした様々な判断ミスや事実誤認を考察した名著。膨大な心理学実験を基に、「誰もがまぬがれない思考の罠」の数々を解き明かす。

著 者:スチュアート・サザーランド 出版社:CCCメディアハウス 発行日:2013年12月
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2015年5月号掲載

0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる

一般常識、偏った先入観、周囲の意見…。こうしたバイアスから自由になり、本質に切り込む思考法、「0ベース思考」を、気鋭の経済学者が紹介。「『知らない』を言えれば、合理的に考えられる」「問題設定を変えて、すごい答えを見つける」等々、ゼロベースで考え、問題を解決するためのヒントが、ストーリー仕立てで語られる。世界23カ国で刊行された話題作。

著 者:スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2015年2月
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2015年5月号掲載

交渉に使える CIA流 噓を見抜くテクニック

「会社の今後の見通しは明るい」と語る上司、「宿題をやった」と言う子供。こうした言葉は信用できるのか? 元CIA捜査官が、長年磨き上げてきた“噓の見破り方”を伝授する。「質問をオウム返しにする」「過度に詳しい返事をする」「手を顔にやる」等、噓をつく人の特徴が具体的に示される。ビジネスの場をはじめ、家族や政治家の噓などを見抜く上でも有用だ。

著 者:フィリップ・ヒューストン、マイケル・フロイド、スーザン・カルニセロ/ドン・テナント 出版社:創元社 発行日:2015年2月
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2015年4月号掲載

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

「ナンバーセンス」とは、統計のリテラシーのこと。問題のあるデータを見た時に何かが違うと感じる、罠を見抜く知恵だ。ビッグデータの時代、判断を誤らないためには、ナンバーセンスを磨くことが欠かせない。本書では、共同購入クーポンサイト「グルーポン」など、身近な例を基に世の中のおかしな分析を明らかにし、統計リテラシーの大切さを説く。

著 者:カイザー・ファング 出版社:CCCメディアハウス 発行日:2015年2月
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2015年4月号掲載

プロカウンセラーの共感の技術

部下がついてこない、夫婦関係で悩んでいる等々、悩みを相談された時、どうすべきか。カウンセラーの著者によれば、どんな悩みであれ大切なのは“共感”すること。意見は言わず、相手の思いを受け止める。そのための技の数々を紹介。相手の声のトーンを聴く、「そして」といった接続詞で話をつなぐなど、共感的コミュニケーションのための知恵や工夫が語られる。

著 者:杉原保史 出版社:創元社 発行日:2015年1月
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2015年4月号掲載

本質思考 MIT式課題設定&問題解決

どれだけ情報を集め、よく考えても、本質が見えていないと、“スジが良い”答えは出てこない ―― 。マサチューセッツ工科大で学んだ戦略系コンサルタントが、その学びを基に、物事の本質を捉え、真の問題解決を導く「本質思考」を解説。情報が溢れる今日、問題の裏に潜む本質は見えにくい。ビジネスマンにとり、本書が説く本質思考は欠かせないといえよう。

著 者:平井孝志 出版社:東洋経済新報社 発行日:2015年2月
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2015年4月号掲載

何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

部下の能力を引き出し、正しい方向へ導くのが上司の務め。だが、頭ではわかっているのにうまくいかない…。こうした悩みは、上司として知っておくべき“キーワード”を知らないことが原因だとし、「共有」「選択と集中」といった、選りすぐりのキーワードを紹介する。これらを知り、活用することで、判断がスムーズになり、より良い選択ができるようになるという。

著 者:鳥原隆志 出版社:PHP研究所 発行日:2015年2月
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2015年3月号掲載

失敗は「そこ」からはじまる

ハーバード・ビジネススクールの人気教授が、意思決定の「9つの原則」を公開! ウォルマートやヤフー、サムスンなど有名企業の失敗、心理学実験の結果など多くの事例を挙げながら、人が意思決定の際に犯しがちな過ちを指摘する。なぜ、人も企業もあと一歩でしくじるのか、成功と失敗の分岐点が、最新の「意思決定の科学」で明らかに。

著 者:フランチェスカ・ジーノ 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2015年1月
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2015年2月号掲載

問いかける技術 確かな人間関係と優れた組織をつくる

人と話す時、とかく私たちは、相手に「尋ねる」より、自分が「話す」方に力を入れがち。しかし、組織心理学の第一人者である著者によれば、良好な人間関係の構築に役立つのは「謙虚に問いかける」こと。100の言葉よりも、1つの問いかけが人を動かす。仕事をうまく進め、優れた組織を築く上で有用な、この「問いかけ」の技法を、豊富な実例を交え解説する。

著 者:エドガー・H・シャイン、金井壽宏(監訳) 出版社:英治出版 発行日:2014年12月
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2015年2月号掲載

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

ツイッターやフェイスブックなど、時代の先端を行くIT企業の創業者たちが実践することがある。それは目の前のことに意識を向ける習慣、「マインドフルネス」を身に付けること。そうすることで、無益な情報に惑わされず、創造力を引き出せる。テクノロジーに飲み込まれて苛々することなく、平常心で創造性を発揮する、そんなストレスフリーな働き方を紹介する。

著 者:ソレン・ゴードハマー、佐々木俊尚(監修) 出版社:翔泳社 発行日:2014年12月
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2015年1月号掲載

伝説の外資トップが公開する 世界標準のNEMAWASHIの技術

仕事や人間関係がうまくいかない原因の8割は「ネマワシ」不足 ―― 。ジョンソン・エンド・ジョンソンなど外資3社で社長を歴任した著者曰く、洋の東西を問わず「ネマワシ上手」はビジネスパーソンにとり重要なスキルであり、これなしでは一流になれない。本書では、世界で通用する“NEMAWASHI”とはどのようなものか、日本的根回しとの違いを示しつつ語る。

著 者:新 将命 出版社:CCCメディアハウス 発行日:2014年11月
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2015年1月号掲載

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

「エッセンシャル思考」とは、本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するためのしくみのこと。これがあれば、「最少の時間で成果を最大にする」ことが可能だ。どれも大事、全部できる…。人を不要な物事の海に溺れさせる思い込みを克服し、エッセンシャル思考を身に付けるためにすべきことを、アップルやグーグルなどでアドバイザーを務める著者が説く。

著 者:グレッグ・マキューン 出版社:かんき出版 発行日:2014年11月
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2014年12月号掲載

スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考

あの時こうしていれば…。大抵の人は、自分の決断を後で悔いた経験があるのでは? 本書が紹介する「熟断思考」はそうした後悔をすることのない、ベストな決断をするための技法だ。個人のキャリア設計、企業の事業戦略の転換など、“これからの大事なこと”に取り組む時に役立ち、誰でも確実にできる。この意思決定法のポイントを、考案者である著者が解説する。

著 者:籠屋邦夫 出版社:クロスメディア・パブリッシング 発行日:2014年10月
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2014年12月号掲載

アイデアは交差点から生まれる イノベーションを量産する「メディチ・エフェクト」の起こし方

異なる分野や文化が出会う場所、それを著者は「交差点」と呼ぶ。ここでは既存の概念がぶつかり合い、融合して、目を見張るような革新が次々と生まれる。この場所をいかに見いだすか、そこで見つけたアイデアをどうすれば生かせるか、を指南する。様々な事例とともに説かれる交差点を巡る話は、あらゆる分野のイノベーターに有用な、不朽の原則といえよう。

著 者:フランス・ヨハンソン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2014年9月
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2014年11月号掲載

その問題、経済学で解決できます。

人を思うように動かすには? 女が男ほど稼げないのはなぜ? 『フォーブス』誌の「世界で最も力のある経済学者」に選ばれた2人の著者が、“実地実験”という手法を用いて、人をやる気にさせるもの、インセンティヴに対する人の反応を解き明かす。近頃はやりのビッグデータより、実地実験を使って因果関係を考える方が、意思決定の奥深くにまで迫れるという。

著 者:ウリ・ニーズィー、ジョン・A・リスト 出版社:東洋経済新報社 発行日:2014年9月
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