最適脳 6つの脳内物質で人生を変える
最新号掲載
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2024年7月号掲載

最適脳 6つの脳内物質で人生を変える

気分が落ち込む、ストレスを常に感じる…。そんな状況からどうすれば抜け出せるのか? 現代人が陥りがちな悩みに、長年鬱に苦しんだコミュニケーションの専門家が解決のヒントを示した。精神状態に大きな影響を与える6つの脳内物質の働きを平易に解説。それらのバランスを整え、自分の人生を変えるための方法を伝授する。

著 者:デヴィッド・JP・フィリップス 出版社:新潮社(新潮新書) 発行日:2024年4月
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2024年6月号掲載

ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) ――デジタル時代の「集中力」の科学

「ATTENTION SPAN(アテンション・スパン)」とは「集中時間」のこと。絶え間ないメールやウェブ会議、SNS…。IT時代の今、注意散漫に悩む人は多い。本書は、デジタル機器が人に及ぼす影響を研究する心理学・情報科学者が、「集中力」について説くものだ。デバイスやマルチタスクの影響、集中力を保つ「主体性」の育み方などを、科学的根拠を基に示す。

著 者:グロリア・マーク 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2024年3月
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2024年3月号掲載

マインドフル・ボディ ハーバード大学の人気教授が教える意識で身体を変える方法

人は「マインドフル」である時、制約から解放され、自由な精神と健康を得ることができる ―― 。“マインドフルネスの母”と呼ばれるハーバード大学教授が、長年の研究を基に、心と身体の驚くべき関係を解明。生存年数や記憶力、病気の進行などに、心の状態が大きく影響を与えることが、興味深い事例とともに示される。

著 者:エレン・J・ランガー 出版社:徳間書店 発行日:2023年11月
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2024年3月号掲載

本を読むだけで脳は若返る

読書は脳を活性化させる! 脳科学者の川島隆太氏が、読書がもたらす効用を、研究結果を示しつつ説く。本の中身や種類は関係ない、デジタルより紙媒体の方が効果的、音読で認知症の症状が改善…。驚きの事実を明かすとともに、スマートフォンの使用が脳に及ぼす弊害にも触れる。スマホを置いて、今すぐ本が読みたくなる1冊だ。

著 者:川島隆太 出版社:PHP研究所(PHP新書) 発行日:2023年12月
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2024年2月号掲載

THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

「あの時、別の道を選んでいれば」…。悩んでも過去は変えられないのに、私たちは後悔する。そして、悔やまないことが正しい生き方だと思う。しかし、世界屈指の経営思想家である著者によれば、後悔は健全な感情で、希望をもたらすもの。本書は、人間だけにある、この感情がもつ力を説き、うまく付き合う方法を紹介する。

著 者:ダニエル・ピンク 出版社:かんき出版 発行日:2023年12月
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2024年1月号掲載

人はどう老いるのか

誰にも必ず訪れる「死」。その時までどう年を重ね、老いていけばいいのか。長年、高齢者医療に携わる医師が、上手に、そして楽に老いるコツを語る。認知症予防として確実に有効なものはない、がん検診は無駄、死が迫ったら何もせずに受け入れる…。老いや死を迎える上で心得ておくべきことを示した、新しい「老い方」の教科書だ。

著 者:久坂部 羊 出版社:講談社(講談社現代新書) 発行日:2023年10月
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2023年12月号掲載

静寂の技法 最良の人生を導く「静けさ」の力

かつて、ピタゴラスは言った。「黙すことを学べ」。古代ギリシアの哲学者は、“静寂”こそ物事の根源を見抜くカギだと見ていた。しかし今、私たちは様々な騒音や情報にまみれた世界で生きている。そんな中、いかにして静寂を育むかを説いた書。「静けさ」の力によって、自分を高め、より良い人生を築くための実践的な方法を示す。

著 者:ジャスティン・ゾルン、リー・マルツ 出版社:東洋経済新報社 発行日:2023年9月
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2023年9月号掲載

ネガティブな感情が成功を呼ぶ

怒りや恐怖、不安…。こうした感情はよくない、避けたい、と思う人は多いのでは? しかし、ネガティブな感情もまた大切。幸福のカギは、ポジティブとネガティブ、両方の感情を受け入れる「ホールネス(全体性)」を持つこと。よいことも悪いことも受け入れ、与えられた状況の中で生きることが、幸福な人生を導くという。

著 者:トッド・カシュダン、ロバート・ビスワス=ディーナー 出版社:草思社 発行日:2015年6月
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2023年7月号掲載

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

運動は、筋力や心肺機能を高めるだけではない。「脳を育ててよい状態に保つ」ことこそ、最高の効能だ! 体を動かせば、ストレスが減り、うつ、依存症が改善される。認知症の予防にもよい。この「運動と脳」の関係を精神科医らが、神経科学の視点から解き明かす。効果的な運動も紹介されるなど、実践的な内容のロングセラー。

著 者:ジョン J.レイティ、エリック・ヘイガーマン 出版社:NHK出版 発行日:2009年3月
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2023年6月号掲載

TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術

人生を充実させ、より良い仕事をするには、「タイムオフ(休息)」が欠かせない! 睡眠や旅行などの休息は、心身を癒すだけでなく、生産性と創造性を高める。また、AIの能力が高まる未来社会で活躍する上でも必要になる。本書はそう指摘し、アインシュタインら世界の賢人のエピソードを交えつつ、「戦略的な休息術」を紹介する。

著 者:ジョン・フィッチ、マックス・フレンゼル 出版社:クロスメディア・パブリッシング 発行日:2023年4月
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2023年4月号掲載

それホントに体にいい? 無駄? 「健康神話」を科学的に検証する

巷にあふれる健康情報。その大多数は、信用できない「ウソ情報」だ! カゼを引いたら抗生物質を飲む、ゼロカロリーの甘味料なら太らない…。本書は、これら健康にまつわる興味深い「神話」(通説)の真偽を、科学的に判定。海外の一流科学・医学雑誌に掲載された論文を引きつつ、正しい健康知識をわかりやすく紹介する。

著 者:生田 哲 出版社:草思社 発行日:2023年2月
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2023年2月号掲載

幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門

統計によれば、人生で幸福な時は稀。仕事のストレス、人間関係など悩みは尽きない。だが多くの人は、自分以外は皆幸福だと信じ、さらに不幸になる…。この「幸福の罠」を脱するカギが「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)」。自分の思考を客観視するなど、心理的柔軟性を増すための考え方、手法を本書は紹介する。

著 者:ラス・ハリス 出版社:筑摩書房 発行日:2015年12月
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2023年1月号掲載

脂肪を落としたければ、食べる時間を変えなさい

「何を」「どう」食べれば、健康的にやせられるのか…。そんな悩みをもつ人たちが、見落としている点がある。それは「いつ」食べるか、ということだ。本書は「時間栄養学」という学問の知見をもとに、体のリズムに合った食べ方を実践的に解説。時間の視点を取り入れることが、ダイエットやメタボ予防のカギになるという。

著 者:柴田重信 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2022年10月
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2022年11月号掲載

運動脳

スウェーデンの精神科医が、運動が脳に与える影響について解説。定期的な運動がストレスに対する抵抗力を高める。暗記能力はランニングで強化できる。認知症予防には週5日のウォーキングが効果的…。運動の効用の数々が、科学研究の成果を踏まえ語られる。人生をより健やかなものとするために、身体を動かしたくなる1冊だ。

著 者:アンデシュ・ハンセン 出版社:サンマーク出版 発行日:2022年9月
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2022年10月号掲載

オンライン脳 東北大学の緊急実験からわかった危険な大問題

近年、一気に普及したオンラインのコミュニケーション。だが、オンラインの会話では、対面の時のような「共感」は生まれない ―― 。脳科学者が、コロナ禍での緊急実験をもとにオンラインの限界を指摘、スマホなどデジタル機器の長時間使用が脳に及ぼす弊害を明かした。私たちを蝕む「オンライン脳」に警鐘を鳴らす1冊だ。

著 者:川島隆太 出版社:アスコム 発行日:2022年8月
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2022年10月号掲載

ストレス脳

今日、メンタルの不調は深刻な問題だ。世界保健機関(WHO)の試算によると、世界でうつに苦しむ人は2億8000万人。豊かな現代社会で、なぜ多くの人が心を病むのか? 精神科医が“脳”の見地からその答えを探った。人類の進化の過程で脳が果たしてきた役割、孤独がもたらす影響などを考察しつつ、心と脳の関係を解き明かす。

著 者:アンデシュ・ハンセン 出版社:新潮社(新潮新書) 発行日:2022年7月
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2022年10月号掲載

認知症パンデミック

コロナ禍での「ステイホーム」が、認知症パンデミックを引き起こしている ―― 。今、外出自粛などの「自発的ロックダウン」を行った高齢者が、認知症を発症するケースが増えている。コロナ禍で進む「つながり」の希薄化、コロナウイルスが認知機能に及ぼす影響…。脳を萎縮させる様々なリスクについて、認知症専門医が解説する。

著 者:飯塚友道 出版社:筑摩書房(ちくま新書) 発行日:2022年7月
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2022年8月号掲載

ウイルス学者の責任

新型コロナ対策において、政府はウイルス学の「常識」を理解していなかった ―― 。30年以上にわたりウイルス研究に携わってきた著者は、こう指摘する。濃厚接触者の特定は無意味だった、人流抑制は最後の手段だった、子供はワクチンを打つべきでない…。ウイルスの専門家の視点で、コロナ禍から学ぶべき教訓を語る。

著 者:宮沢孝幸 出版社:PHP研究所(PHP新書) 発行日:2022年4月
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2022年6月号掲載

人はどう死ぬのか

「死」は必ずやってくる。自分にも、家族にも。この時、悔いを残さないためには? 在宅診療医として様々な死を見届けてきた著者が、死の実際について語った。健康増進に努めた人ほど老いの苦しみを抱える。高度な治療は受けない方がいい…。上手な最期を迎えるために知っておくべきことが説かれた「死に方」の教科書だ。

著 者:久坂部 羊 出版社:講談社(講談社現代新書) 発行日:2022年3月
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2022年5月号掲載

マインドフルネスストレス低減法

厄介事だらけの人生を、より良く生きるには? 様々なストレスとうまくつきあうためのプログラム「マインドフルネス瞑想法」を、開発者がわかりやすく紹介。リラクセーションや注意集中力をもたらす心の持ち方、癒しに欠かせない呼吸法など、著者の大学メディカル・センターで行われているエクササイズの数々が披露される。

著 者:J. カバットジン 出版社:北大路書房 発行日:2007年9月
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