CLEAR THINKING(クリア・シンキング) 大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法
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2024年4月号掲載

CLEAR THINKING(クリア・シンキング) 大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法

日常の「クリア・シンキング(明晰な思考)」が未来を決める! 長年、世界一流の人々と重ねた対話、膨大な書物から導き出したモノの考え方を説く。クリア・シンキングを阻む“敵”をコントロールする、4段階の「意思決定のプロセス」に従い決断を下す…。望み通りの結果を得るための知見が詰まった、実践的ガイドだ。

著 者:シェーン・パリッシュ 出版社:日経BP 発行日:2024年2月
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影響力の武器 [新版] ――人を動かす七つの原理
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2024年4月号掲載

影響力の武器 [新版] ――人を動かす七つの原理

「欲しくもないモノを買わされてしまった」「怪しい儲け話に乗せられてしまった」…。なぜ、こうなるのか? 人の心をくすぐり、誘導する原理、テクニックを明かす。本書は、心の動きに影響を及ぼす6つの原理を説いた名著の新版で、新たに1つの原理を追加したもの。人を動かすための7つの誘導戦略を、様々な事例を挙げ紹介する。

著 者:ロバート・B・チャルディーニ、社会行動研究会(監訳) 出版社:誠信書房 発行日:2023年11月
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2024年3月号掲載

本を読むだけで脳は若返る

読書は脳を活性化させる! 脳科学者の川島隆太氏が、読書がもたらす効用を、研究結果を示しつつ説く。本の中身や種類は関係ない、デジタルより紙媒体の方が効果的、音読で認知症の症状が改善…。驚きの事実を明かすとともに、スマートフォンの使用が脳に及ぼす弊害にも触れる。スマホを置いて、今すぐ本が読みたくなる1冊だ。

著 者:川島隆太 出版社:PHP研究所(PHP新書) 発行日:2023年12月
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2024年3月号掲載

人望が集まるリーダーの話し方

流暢なプレゼン、論理的な説明、力強い言葉…。「話が上手い」とは、こうしたことを指すと捉えられがちだ。だが、優れた人材を長年調べてきた著者によれば、それらは誤解。相手に信頼され、成果をあげ続ける人には、まったく別の共通点があるという。小手先のテクニックではない、「上手く話す」ことの本質を解き明かした書だ。

著 者:相原孝夫 出版社:かんき出版 発行日:2023年9月
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2024年2月号掲載

SWITCHCRAFT(スイッチクラフト) 切り替える力 すばやく変化に気づき、最適に対応するための人生戦略

私たちは目標に向け、“やり抜く”ことを美徳としがちだ。しかし、1つのやり方にこだわると、変化に対応できなくなる。複雑で、先が見えづらい今の世界で重要なのは「切り替える力(スイッチクラフト)」。状況に応じ、最適に対応する、このスキルの鍛え方を、認知心理学の世界的権威が説く。人生の困難に対処し、幸せに生きる上で示唆に富む1冊。

著 者:エレーヌ・フォックス 出版社:NHK出版 発行日:2023年11月
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2024年2月号掲載

「ことば」の戦略 たった1語がすべてを変える。

説得力がある人と、そうでない人の差は、「ことば」の使い方にあり! 自然言語処理分野のエキスパートが、膨大なデータと事例から導き出した「最強の伝え方」を伝授。動詞を名詞化する、過去形ではなく現在形を使う、「あー、えー」のようなフィラー(ためらいの表現)を避ける…。いずれも即、実践に活かせるものばかりだ。

著 者:ジョーナ・バーガー 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン 発行日:2023年11月
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2024年1月号掲載

プロカウンセラーの面接の技術

上司が部下と面談したり、採用面接を行ったり、あるいは暮らしの中で人から話を聞いたり。社会生活において、他者と向き合い、話を引き出す機会は少なくない。その際、面接者が工夫すべきこととは? 「物わかりが悪い態度」で聞く、「沈黙」を効果的に用いる…。プロのカウンセラーが、現場で培った技術の数々を披露する。

著 者:杉原保史 出版社:創元社 発行日:2023年10月
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2023年12月号掲載

アンガーマネジメント

怒りとうまく付き合うための心理トレーニング、「アンガーマネジメント」。長年、その指導にあたる著者が、怒りについて説く。なぜキレるのか、怒りの「構造」から、怒りに流されないための「対処法」、怒りにくくなるための「体質改善」のスキルまでを披露。リーダーが怒りの感情をマネジメントできれば、職場の雰囲気は変わる!

著 者:戸田久実 出版社:日経BP・日本経済新聞出版本部(日経文庫) 発行日:2020年3月
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2023年12月号掲載

本を読む本

約80年前、1940年に米国で出版された書。以来、版を重ね、世界各国で翻訳され、多くの人に読書のあり方を示してきた。読み書きのできない子供の「初級読書」のレベルから、論点を明確にし、分析・整理する最終レベルまで。単に知識を得るのではない、自分の頭でものを考え、自らを高めるための読書法が、わかりやすく説かれる。

著 者:M. J. アドラー、C. V. ドーレン 出版社:講談社(講談社学術文庫) 発行日:1997年10月
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2023年11月号掲載

東大教授が教える 知的に考える練習

大量の情報が飛び交う現代において、必要な「頭の使い方」を紹介する。著者は、まず頭の中に「考えるための土台」をつくり、考える「クセ」をつけることが大事だと言う。そのためには情報の本質をつかみ、共通点、相違点を探す。こうしたクセさえつけば、情報に流されることなく、自分ならではの豊かな発想を生み出せる!

著 者:柳川範之 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2021年2月
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2023年10月号掲載

アウトプット思考 ――1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

「アウトプット思考」とは、情報収集(インプット)に時間をかけず、最大の成果を上げる、というもの。その方法を、ベストセラー『仮説思考』の内田和成氏が説く。「“仮想の”20の引き出し」「デジタルとアナログの使い分け」をはじめ、ユニークな知的生産術を紹介。情報が溢れる今日、他者と差別化を図る上で、示唆に富む1冊だ。

著 者:内田和成 出版社:PHP研究所 発行日:2023年7月
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2023年9月号掲載

桁違いの成長と深化をもたらす 10X思考

「異次元の成長」を実現するカギは、“思考法”だ! 分析力に優れるロジカル・シンキング、想像力を駆使するデザイン・シンキング、そして世界を複雑系として捉えるシステム・シンキング…。様々な思考の技術を生み、さらに広がり続ける“知”の最前線を解説する。新時代を切り拓く人財になるための、思考の手引書だ。

著 者:名和高司 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発行日:2023年6月
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2023年9月号掲載

教養を磨く 宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで

「書物を通じて学んだ、様々な専門分野の、該博な知識」。従来、教養はこのように理解されてきた。だが、AI革命が世界を席巻している今、そうした教養の在り方に変化が生じている。これから求められる「新たな教養」とは何か、それをいかにして磨き、深めていけばよいのか。田坂広志氏が自身の経験などを交え、縦横に語る。

著 者:田坂広志 出版社:光文社(光文社新書) 発行日:2023年7月
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2023年8月号掲載

CFO思考 ――日本企業最大の「欠落」とその処方箋

CFO(最高財務責任者)は、単なる金庫番ではない。企業成長のエンジンとなるべき存在だ ―― 。世界の投資家から4年連続「ベストCFO」に選出された著者が、CFOに求められる思考の真髄を解説。潰れもしないが、成長もしない。日本企業がそんな安定偏重の経営から脱し、自社を変革するためのヒントを、自らの経験を交え語る。

著 者:徳成旨亮 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年6月
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2023年8月号掲載

定年前と定年後の働き方 サードエイジを生きる思考

定年前と定年後をいかに働くか? 50代以降のシニアが直面する問いについて、人材育成・キャリア形成の研究者が考察。高齢期を「人生で最も充実した幸福な時期」とするための働き方・思考法を、理論と実例の両面から説いた。人生100年時代、本書が示す答えはシニアへの見方を変え、彼らを組織の力とするためのヒントにもなる。

著 者:石山恒貴 出版社:光文社(光文社新書) 発行日:2023年5月
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2023年8月号掲載

アナロジー思考

「アナロジー」(類推)とは、複雑な事象に潜む本質的構造を見抜き、別分野に応用すること。何かを学ぶ時や、新しいアイデアを生み出す時に役立つ。本書は、誰もが無意識に使っている、この思考法の全容を、具体例を交えて解説。そのメカニズムを「原理」にまで踏み込んで説くとともに、アナロジー思考力の鍛え方を紹介する。

著 者:細谷 功 出版社:東洋経済新報社 発行日:2011年8月
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2023年7月号掲載

参謀の教科書 才能はいらない。あなたにもできる会社も上司も動かす仕事術

上司に代わって計画立案や情報分析を行い、時に諫言することも厭わない ―― 。不確実性が増す今の時代を組織が生き抜くには、リーダーの意思決定を的確に補佐する「参謀」の存在が欠かせない。では、優れた参謀になるにはどのような能力が必要か。海上自衛隊で海将を務めた著者が、身につけるべきスキルについて解説する。

著 者:伊藤俊幸 出版社:双葉社 発行日:2023年4月
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2023年6月号掲載

SECOND BRAIN(セカンド ブレイン) 時間に追われない「知的生産術」

クリエイティブな仕事に集中するには何が必要か? 生産性のエキスパートである著者が提案するのは「セカンドブレイン」だ。ノートアプリなどで“備忘録”をデジタル化し、必要な情報や将来役立ちそうな知識を収集・整理する仕組みである。自分専用の“知の倉庫”を築くことで、思考が促され、創造性が発揮できるという。

著 者:ティアゴ・フォーテ 出版社:東洋経済新報社 発行日:2023年4月
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2023年3月号掲載

出世 7つの法則

権力者は何をしても許される。だから“頂点”を目指せ ―― 。組織行動学の専門家である著者はそう説き、成功者に共通する原理原則を明かす。「ルールを破れ」など、一見常識に反する法則もあるが、その内容は組織を動かす力学や駆け引きを踏まえたもの。権力を手にし、出世するために必須の原則を示した、実践的な書である。

著 者:ジェフリー・フェファー 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2023年1月
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2023年2月号掲載

解像度を上げる 曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

「解像度」は、物事への理解度や、思考の明晰さなどを示す言葉である。不確実な環境下でリスクに気づき、対応するには、高い解像度が欠かせない。課題を広く深く理解し、経時変化もおさえつつ、何が重要かを把握できる ―― 。そんな「解像度が高い」人になるための思考と行動のパターンを、具体的にわかりやすく解説する。

著 者:馬田隆明 出版社:英治出版 発行日:2022年11月
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