クリティカル・ビジネス・パラダイム 社会運動とビジネスの交わるところ
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2024年7月号掲載

クリティカル・ビジネス・パラダイム 社会運動とビジネスの交わるところ

ビジネスは、便利で快適な社会をつくることを目的としてきた。それを満たした今日、次に目指すべき方向性を提示。社会で見過ごされる不正義を批判し、人々の価値観をアップデートする ――「社会運動・社会批判」としてのビジネスを、事例を交え語る。今、世界では、こうしたビジネスの「パラダイムの転換」が起きている!

著 者:山口 周 出版社:プレジデント社 発行日:2024年4月
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AIドリブン経営 人を活かしてDXを加速する
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2024年7月号掲載

AIドリブン経営 人を活かしてDXを加速する

今、生成AIは世界中で注目されている。しかし、日本企業は、まだまだ十分に活用しきれていないのが現状だ。本書では、AIの強みと具体的な導入方法、そして企業変革の進め方を、DX(デジタルトランスフォーメーション)の“伝道者”と称される著者が平易に解説。これからの経営は、AIを中心に置く必要があると言う。

著 者:須藤憲司 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2024年4月
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2024年6月号掲載

Love the Problem(ラブ ザ プロブレム) 問題に恋をしよう ユニコーン起業家の思考法

著者は2社のユニコーン(評価額が10億ドルを超える企業)を立ち上げた、イスラエルの起業家。「自分が解決しようとしている問題に、恋をするのがいい」。そんなユニークな持論を述べ、起業における留意点を自らの経験を交えつつ明かす。起業家はもちろん、新規事業の担当者らにもアイデアを形にするヒントを与えてくれる1冊。

著 者:ユリ・レヴィーン 出版社:日本実業出版社 発行日:2024年3月
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2024年5月号掲載

超進化経営

長寿企業が多く存在する一方で、成長性に乏しい日本の市場。そんな状況下で勝ち続ける企業は、進化の“型”を持っている。本書は、彼ら成長企業に共通する「進化の法則」を、多数の実例を交えて解き明かす。欧米流の経営手法に流され、大切にすべき志を見失ってきた平成の経営から、脱却するヒントを与えてくれる1冊である。

著 者:名和高司 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2024年3月
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2024年5月号掲載

エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」

「エフェクチュエーション」とは、不確実性の高い状況における意思決定の理論のこと。従来の経営学が重視する「予測」ではなく、「コントロール」で不確実性に対処する。世界的経営学者が提唱したこの理論のエッセンスを、わかりやすく紹介する。先行き不透明な今日、生き延びる知恵を与えてくれる書だ。

著 者:吉田満梨、中村龍太 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年8月
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2024年4月号掲載

罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法

増える業務量、縮む給与差、高い死亡率。今の日本では、管理職として働くことが「罰ゲーム」と化している。働き方改革の恩恵も得られず、管理職の負担はむしろ増えているとのデータもある。彼らはなぜ、こうした苦境に陥ったのか? その原因を、国際比較を含む多数のデータで分析。疲弊する現場を救うための解決策を示す。

著 者:小林祐児 出版社:集英社インターナショナル(インターナショナル新書) 発行日:2024年2月
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2024年3月号掲載

漂流する日本企業 どこで、なにを、間違え、迷走したのか?

「失われた30年」の間、日本企業は伸び悩んでいる。原因は、戦後の成長を支えた“経営の原理”を忘れたこと! すなわち、積極的な設備投資や人材投資で企業を成長させ、結果的に株主にも報いる、という姿勢が失われた。この「従業員主権経営」の復権を、日本企業研究の第一人者が説き、株主偏重の今の経営に警鐘を鳴らす。

著 者:伊丹敬之 出版社:東洋経済新報社 発行日:2024年1月
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2024年2月号掲載

戦略の要諦

“戦略の戦略家”と称される著者いわく、「戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。長期的ビジョンも要らない」。それは、克服可能な最重要ポイントを見極め、解決法を見つけることだと述べ、その手順を論じる。多彩な事例を引きつつ、戦略についての経営陣の誤解を解きほぐし、すべきことを説いた500頁超の大著である。

著 者:リチャード・P・ルメルト 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2023年11月
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2024年2月号掲載

愛される企業 社員も顧客も投資家も幸せにして、成長し続ける組織の条件

自社の利益を追求するだけでは、激変する世界を生き残れない。すべてのステークホルダーと密接な関係を築くことが必要だ ―― 。企業存続のカギは「心のつながり」の構築にあると説いた書である。顧客に愛され、従業員が満足し、株主にも利益をもたらす。そんな“愛される企業”の思考と行動を、多数の企業事例から導き出す。

著 者:ラジェンドラ・シソーディア、ジャグディッシュ・シース、デイビット・B・ウォルフ 出版社:日経BP 発行日:2023年12月
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2024年1月号掲載

BCGが読む経営の論点2024

不連続な時代のリーダーは、潮流の変化をいち早く感じ取らねばならない ―― 。ボストン コンサルティング グループが、2024年の経営の成否を決める重要論点を示した。生成AIなどの「経営トレンド」や、事業開発力、値付けといった必須の「経営能力」。自社の競争優位を構築する上で外せない8つの論点について詳しく論じる。

著 者:ボストン コンサルティング グループ(編) 出版社:日経BP 発行日:2023年11月
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2023年11月号掲載

新規事業着工力を高める

日本企業は、新規事業に着工する力を強化すべき ―― 。ボストン コンサルティング グループの日本共同代表が、その力の高め方を説いた。新規事業に対する理解不足や共通認識の欠如など、着工を阻む原因は様々。これらを克服するための留意点を、新規事業の全体像と併せ提示する。自社の挑戦を加速させるヒントに満ちた1冊。

著 者:内田有希昌 出版社:東洋経済新報社 発行日:2023年9月
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2023年11月号掲載

ディスカバリー・ドリブン戦略 かつてないほど不確実な世界で「成長を最大化」する方法

近年、世の中の不確実性が高まっている。科学技術の変化、政治的な変化…。これらがもたらす競争環境の激変 ――“戦略転換点”において、リーダーにとって重要なもの。それは「仮説指向(ディスカバリー・ドリブン)計画法」だ。綿密な計画ではなく、機敏な仮説検証を通じた学びが、予測がつかない時代の勝利のカギだと、世界的な経営思想家は言う。

著 者:リタ・マグレイス、入山章栄(監訳・解説) 出版社:東洋経済新報社 発行日:2023年9月
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2023年11月号掲載

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

かつてマキャベリは言った。「愛されるよりも恐れられる方がはるかに安全だ」。だが、これは現代の職場には当てはまらない。無礼な態度を取れば、多くの人が仕事の質を意図的に落とす。本書では、仕事で成果を出すための礼儀のあり方を、事例を交えて解説。併せて、職場をより礼節ある場へと変える方法についても紹介する。

著 者:クリスティーン・ポラス 出版社:東洋経済新報社 発行日:2019年7月
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2023年10月号掲載

PURPOSE+PROFIT パーパス+利益のマネジメント

テスラ、ユニリーバ…。気候変動や貧困といった社会問題の解決を目指しつつ、利益を出す企業が増えている。パーパス(目的)と利益。両方を達成するのは一見困難だが、長年このテーマを研究するハーバード・ビジネス・スクール教授によれば、両立は可能だ。これらを両立させる道筋を、教授が自らの研究成果をもとに示す。

著 者:ジョージ・セラフェイム 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年7月
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2023年10月号掲載

新装版 売上2億円の会社を10億円にする方法

順調に業績を伸ばしてきたが、売上が2億円を超えた頃から成長が止まった ―― 。そんな悩みを抱える経営者に解決策を示す。社長の業務を社員で分業する、優秀な人材は集めるのではなくつくる等々、企業のさらなる成長に向けてなすべきことを説く。2005年に刊行され、多くの経営者に読まれてきたロングセラーの新装版。

著 者:五十棲剛史 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年7月
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2023年9月号掲載

カニバリゼーション ――企業の運命を決める「事業の共食い」への9つの対処法

「カニバリゼーション」とは、新事業と既存事業が“共食い”を起こすこと。新たなビジネスが求められる今日、避け難いこの問題について、ビジネスモデル研究の第一人者が解説。カニバリゼーションがもたらす弊害とその克服方法、また、逆にこれを活用して組織を成長させる手法を、事例とともにわかりやすく語る。

著 者:山田英夫 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年6月
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2023年7月号掲載

経営学とはなにか

組織を経営する上で、リーダーがとるべき行動とは? それを明らかにした、経営学の概論書である。「想定外への対処」や「決断」などを内容とする新たな経営学の体系を、日本企業研究の第一人者が示す。著者の集大成ともいえる1冊であり、組織のトップから下部組織の長まで、あらゆるリーダーを導いてくれるだろう。

著 者:伊丹敬之 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2023年5月
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2023年7月号掲載

理念経営2.0 ――会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ

これからの企業において、“理念”は経営資源の核となる ―― 。周りをワクワクさせるビジョン、組織が協働するカギとなるバリュー、自社の存在意義を明確化したミッション。企業の価値が「利益」よりも「意義」で測られるようになりつつある昨今、これらの理念をいかにしてつくるか。戦略デザイナーがその具体策を詳述する。

著 者:佐宗邦威 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年5月
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2023年6月号掲載

キーエンス 高付加価値経営の論理

営業利益は実に4000億円。時価総額13兆円で、国内の全上場企業のトップ5に位置するキーエンス。自動制御機器や計測機器などを販売・製造するこの企業は、いかにして高業績を実現し続けているのか。キーエンス協力の下、経営学者が調査・取材を行い、同社が取り組む高付加価値経営、イノベーションの仕組みを解析する。

著 者:延岡健太郎 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2023年3月
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2023年4月号掲載

10年変革シナリオ 時間軸のトランスフォーメーション戦略

人口変動や地政学リスクの拡大など、今日、経営環境の変化が激しく、先を見通しづらい。そうした中で企業が生き残るには、小手先ではない、抜本的な企業の変革「トランスフォーメーション」が欠かせない。その成功のための「5つのポイント」を、BCG(ボストン コンサルティング グループ)元日本代表が事例を交え、解説する。

著 者:杉田浩章 出版社:日経BP 発行日:2023年2月
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