「TOPPOINTライブラリー」における前月1カ月間の閲覧ランキングのトップ10冊を紹介します。

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2025年11月号掲載
1メッセージ ――究極にシンプルな伝え方

「いろいろ言っているが、何も言っていない」。著者は若き日、上司にこう言われ、苦しんだ。そして、苦労の末に体得したのが「1メッセージ」で伝えること。伝える内容を1つに絞り込めば、相手によく伝わるのだ。本書では、「人を動かす1メッセージ」づくりのカギとなる「焦点化」「先鋭化」「結晶化」の3つの技術を詳述する。

著 者:杉野幹人 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2025年8月
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2

2025年11月号掲載
STOP OVERTHINKING ――思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

「OVERTHINKING(オーバーシンキング)」とは「考えすぎ」のこと。心配事が頭から離れず、夜よく眠れなかった、という経験をお持ちの方も多いのでは。そんなネガティブ思考を断つための習慣を紹介。「認識」と「不安」を区別する、心配を先のばしする等々、最新科学に基づく具体的なテクニックの数々が披露される。世界39カ国刊行のベストセラー。

著 者:ニック・トレントン 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2025年8月
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3

2025年11月号掲載
増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術

数ある人材育成法の中でも、効果が高いとされる「フィードバック」。部下の成長を信じて、現状に関する情報を提供し、行動の改善・促進を図るものだ。そのノウハウを、人材開発の専門家が体系的に解説。部下の指導に悩むマネジャーに、「耳の痛いこと」も「良いところ」も上手に伝え、彼らを成長へと導く秘訣を教えてくれる。

著 者:中原 淳 出版社:PHP研究所 発行日:2025年8月
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4

2025年11月号掲載
再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

本人が希望すれば65歳まで働ける今日、60歳の定年を機に引退する人は少ない。多くは再雇用され働き続ける。こうした「ミドルシニア(50~65歳)」が活躍するために、気をつけるべきことは何か。経験とスキルを備えた彼らを、「年下上司」はどうマネジメントすべきか。個人と組織の両面から、今後の働き方や支援策を提示する。

著 者:坂本貴志、松雄 茂 出版社:PHP研究所(PHP新書) 発行日:2025年8月
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5

2025年11月号掲載
サイコパスから見た世界 「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

あなたの知人の20人に1人は、“サイコパス”かも? ちょっと見たところ魅力的で、お世辞も上手。しかし、真の姿は狡猾で、共感力はまったくない。誰も信用できず、自分の利益のためなら他人がどうなってもいい。そんなサイコパスについて、脳科学や各種事例を基に解説。職場に潜む彼ら彼女らを見抜くためのヒントを示す。

著 者:デイヴィッド・ギレスピー 出版社:東洋経済新報社 発行日:2025年8月
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6

2025年11月号掲載
なぜあの人は同じミスを何度もするのか

世の中には実に様々な人がいる。同じミスを繰り返す、いつも会議に遅刻する、言うことがコロコロ変わる…。心理学を専門とする著者が、そんな困った人たちの「記憶」の深層を探った。この記憶の深層心理が人を動かしていることを踏まえれば、理解しがたい行動に対する苛立ちが薄れ、冷静に対応できるようになるという。

著 者:榎本博明 出版社:日経BP・日本経済新聞出版(日経プレミアシリーズ) 発行日:2025年7月
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7

2025年11月号掲載
チャールズ・T・マンガーの金言

伝説的投資家、チャーリー・マンガー。ウォーレン・バフェットの相棒として知られる彼は、投資手法などについて様々な場で語ってきた。本書は20年にわたる氏の講演録を編んだもの。自分の「能力の輪」の中でプレイする、勝てるチャンスを待って大きく賭ける…。投資、ひいては人生の意思決定を助ける、珠玉の言葉が満載だ。

著 者:ピーター・D・カウフマン(編) 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2025年9月
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8

2025年12月号掲載
リミタリアニズム 財産上限主義の可能性

今日の世界では、ごく一部の“超富裕層”が富を蓄積しすぎている ―― 。世界で広がる所得と資産の不平等の実態をもとに、「財産に上限を設ける」ことを説いた書だ。富の力が民主主義をも脅かしている現状に警鐘を鳴らし、社会に求められる変化を説く。著者は言う、誰も1000万ドル以上持つべきではない、と。

著 者:イングリッド・ロベインス、玉手慎太郎(監訳) 出版社:草思社 発行日:2025年9月
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9

2025年11月号掲載
ノスタルジアは世界を滅ぼすのか ある危険な感情の歴史

ヴィンテージファッションからドナルド・トランプの「アメリカを再び偉大な国に」まで。私たちの生活には“ノスタルジア”を刺激するものが溢れている。過去を懐かしみ、昔は良かったと思う。政治やビジネス、消費をも左右するこの感情は、いかに生まれ、利用されてきたのか。歴史を辿り、その知られざる力を解き明かす。

著 者:アグネス・アーノルド=フォースター 出版社:東洋経済新報社 発行日:2025年9月
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10

2025年12月号掲載
知的戦闘力を高める 独学の技法

企業の組織開発・人材育成などに携わる著者は、経営学、組織論といった知識は全て独学で身につけたという。その経験から編み出した「独学の技術」を公開。独学の方針はジャンルではなくテーマで決める、ビジネス書は狭く深く読む、インプットした知識は抽象化する…。“知的戦闘力”を高めるノウハウが平易に示された1冊だ。

著 者:山口 周 出版社:日経BP・日本経済新聞出版(日経ビジネス人文庫) 発行日:2024年8月
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