2024.11.15

エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する』『RANGE』を新たに選書しました。

BEST 10
オールタイムベスト10 ビジネススキル

2015年1月号掲載

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

「エッセンシャル思考」とは、本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するためのしくみのこと。これがあれば、「最少の時間で成果を最大にする」ことが可能だ。どれも大事、全部できる…。人を不要な物事の海に溺れさせる思い込みを克服し、エッセンシャル思考を身に付けるためにすべきことを、アップルやグーグルなどでアドバイザーを務める著者が説く。

著 者:グレッグ・マキューン 出版社:かんき出版 発行日:2014年11月
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2022年3月号掲載

エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

「エフォートレス思考」とは、頑張らないで結果を出す方法のこと。これを身につければ、最小の努力で最大の成果をあげることが可能になる。やる気はあるのに成果が出ない、疲れるばかりで前に進めない…。そんな悩みを抱えた現代人に、「力を抜く」ことの大切さを説く。全米ベストセラー『エッセンシャル思考』の第2弾。

著 者:グレッグ・マキューン 出版社:かんき出版 発行日:2021年12月
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2020年3月号掲載

アイデアのつくり方

アイデアとは、「既存の要素の新しい組み合わせ」である ―― 。米国の広告マンが、自らの経験から導き出したアイデアづくりの要諦を伝授。既存の物事の関連性を見いだし、アイデアを生み出す方法を単純明快にまとめている。1940年の初版刊行(原著)以来、多くのビジネスパーソンに読み継がれてきた、バイブルと言える書だ。

著 者:ジェームス・W・ヤング 出版社:CCCメディアハウス 発行日:1988年4月
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2009年1月号掲載

アイデアのちから

凄いアイデアは、人、そして世の中を動かす。例えば、ソニー創業者・井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、同社を世界企業へと飛翔させた。こうした見事なアイデアと凡庸なアイデアとを分かつもの、それは、強い印象を残すか否かという点だ。本書では、この“記憶に焼きつくアイデア”を作るための6つの原則を、豊富な事例とともに紹介する。

著 者:チップ・ハース、ダン・ハース 出版社:日経BP社 発行日:2008年11月
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2020年6月号掲載

RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる

世界の複雑さが増す今日、早めの専門特化より、“回り道”が強みになる! キャリア形成において、ビジネスでもスポーツでも、専門分野を狭く絞り、深掘りすることが推奨されている。だが、不確実性の高い現代、寄り道しながら考え、行動する方が大切。知識の「レンジ(幅)」が最強の武器になることを、最新研究を基に説き明かす。

著 者:デイビッド・エプスタイン 出版社:日経BP 発行日:2020年3月
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2006年6月号掲載

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

「情報が多いほど、良い意思決定ができる」。これは本当だろうか? 実際は、多くの情報を集めて分析しようとすると、それに時間を取られ、肝心の意思決定の際に「時間切れ」になることが多い。では、どうすべきか? “仮説思考”を身につけることである。この思考法こそが、BCG(ボストンコンサルティンググループ)流の「3倍速で仕事を進める秘訣」だ!

著 者:内田和成 出版社:東洋経済新報社 発行日:2006年3月
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2008年2月号掲載

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

検索エンジン等で瞬時に情報を得られる今日、単に知識を有することに優位性はない。知識を活用して自分で考え、問題を解決する力、「地頭力」こそが意味を持つ。本書では、その地頭力を6つの構成要素に分解し、各要素を効率よく鍛える方法を体系的に解説。日々トレーニングを続ければ、地頭力が向上し、あらゆる場面で実績を上げられるようになるだろう。

著 者:細谷 功 出版社:東洋経済新報社 発行日:2007年12月
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2019年10月号掲載

直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

「人類を火星に移住可能にする」(イーロン・マスク) ―― 。今、世の中を動かすイノベーターの出発点は、「妄想」や「直感」だ。戦略デザイナーの著者は、途方もないビジョンを基に、直感を論理につなぎ、妄想を戦略に落とし込む思考法を「ビジョン思考」と命名。「妄想→知覚→組替→表現」の4つから成る、そのメソッドを説く。

著 者:佐宗邦威 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2019年3月
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2023年2月号掲載

解像度を上げる 曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

「解像度」は、物事への理解度や、思考の明晰さなどを示す言葉である。不確実な環境下でリスクに気づき、対応するには、高い解像度が欠かせない。課題を広く深く理解し、経時変化もおさえつつ、何が重要かを把握できる ―― 。そんな「解像度が高い」人になるための思考と行動のパターンを、具体的にわかりやすく解説する。

著 者:馬田隆明 出版社:英治出版 発行日:2022年11月
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2016年9月号掲載

超・箇条書き 「10倍速く、魅力的に」伝える技術

箇条書きを笑う者は箇条書きに泣く ―― 。箇条書きを侮るなかれ。米シリコンバレーはじめ、グローバルビジネスの第一線で活躍する人たちの箇条書きは、単なる伝えたいことの羅列ではない。内容を短く、魅力的に伝え、そして人を動かす。あらゆるビジネスシーンで役立つ、そんな『超・箇条書き』のテクニックを指南する。

著 者:杉野幹人 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2016年6月
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