2014年3月号掲載

会社を変える会議の力

時間をかけて議論したのに何も結論が出ない、何の目的のために決めたかわからない…。世間では、会議は“ダメなものの象徴”になっている。しかし、会議には「会議モドキ」「ダメな会議」がある一方、真の問題解決に役立つ「本当の会議」があると指摘。「目的」「議題」「資料」「メンバー」の4つの点から、ダメな会議の病巣を明らかにし、打ち手を示す。

著 者:杉野幹人 出版社:講談社(講談社現代新書) 発行日:2013年12月
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2014年3月号掲載

まじめなのに結果が出ない人は、「まわりと同じ考え方をしている」という法則

「驚きの成果」を上げる人と、「並の仕事」で終わる人。両者を分かつものとは? 著者いわく、結果を出す人は、流行に流されず、わが道を行く。「“品質第一”にとらわれない」「事業計画を立てない」「“あと出しジャンケン”をする」…。本書では、“その他大勢”との差をつける上で欠かせない、「自分で考える力」を磨くためのヒントの数々を披露する。

著 者:カスピアン・ウッズ 出版社:三笠書房 発行日:2013年12月
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2014年3月号掲載

並外れたマネジャーになる80対20の法則

世界的ベストセラー、『人生を変える80対20の法則』の著者の最新作。今回は、結果の80%は原因の20%から生まれるという、あの「80対20の法則」をマネジャーに適用。仕事に振り回されることなく、心にゆとりを持ち、並の努力で並外れた成果を上げられるマネジャーになるための方法を説く。披露される方法はいずれも、努力すればその見返りは大きい!

著 者:リチャード・コッチ 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2013年12月
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2014年2月号掲載

日本人が海外で最高の仕事をする方法 スキルよりも大切なもの

著者はソニーの社員として、20年にわたり9カ国に赴任した経験を持つ。インドでは映画を通じ現地の人と接近、関係がギクシャクする韓国ではブログで自分をさらす…。本書では、試行錯誤の中で掴んだ「現地に溶け込み、楽しみながら成功する方法」を伝授する。「スキルよりも大切なもの」。この副題通り、最高の仕事をするカギは技術にあらず、“心の姿勢”だ!

著 者:糸木公廣 出版社:英治出版 発行日:2013年11月
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2014年2月号掲載

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

「予測」が、本書のテーマ。金融市場、政治など、様々な分野における予測の失敗例・成功例に触れながら、情報洪水の中から、真実(シグナル)を見つけだすための理論と方法が説かれる。メディアによく登場する専門家ほど予測が当たらない、といった興味深い話も随所で紹介。著者は、2012年の米大統領選の結果を完璧に予測し、話題を呼んだデータアナリスト。

著 者:ネイト・シルバー 出版社:日経BP社 発行日:2013年12月
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2014年2月号掲載

ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義

表題の「ゲーミフィケーション」は、最近、注目されつつある概念で、企業活動などに「ゲーム」を活用すること。ゲームというと単なる遊びのイメージが強いが、うまく使えば、人を動かし、ビジネスに革命を起こすことさえできるという。その理論から実践までを、名門ビジネススクールで、世界初のゲーミフィケーションコースを担当する著者たちが徹底解説する。

著 者:ケビン・ワーバック、ダン・ハンター、三ツ松 新(監訳) 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2013年12月
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2014年1月号掲載

成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方

映画『ジョーズ』が大ヒットしたのは、撮影中、機械仕掛けのサメがうまく動かず、シナリオを書き換えたから。予期せぬ偶然がサスペンスに満ちた作品にした ―― 。ランダムな出来事に左右される世の中では、過去の分析や未来予測は無意味。「偶然や運」をつかむことが成功への道だ。本書では、成功者や企業の事例を挙げ、偶然をチャンスに変える方法を説く。

著 者:フランス・ヨハンソン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2013年11月
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2014年1月号掲載

シナリオ・プランニング 未来を描き、創造する

「シナリオ・プランニング」は戦略立案の一手法で、未来を複数描き、それに備えるもの。ロイヤル・ダッチ・シェル社がこれを使って「石油危機シナリオ」を作り、備えたことで1970年代の石油危機に対応できた話は有名だ。本書は、このシナリオ・プランニングの手法を、各種事例を基にわかりやすく解説。適宜挿入される図版が理解を助け、目を楽しませる。

著 者:ウッディー・ウェイド、野村恭彦(監訳) 出版社:英治出版 発行日:2013年11月
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2013年12月号掲載

トヨタの育て方

トヨタ流の人づくり、強い現場づくりを支援するコンサルティング会社、(株)OJTソリューションズ。そのトレーナー ―― トヨタに40年以上在籍したベテラン技術者たちが、問題解決や改善を通じて社員を育てる、トヨタのメソッドを紹介する。「人を責めるな。しくみを責めろ」等々、強い会社に必須の、“考える人材”を育てる上でのヒントが詰まった1冊。

著 者:(株)OJTソリューションズ 出版社:中経出版 発行日:2013年9月
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2013年12月号掲載

キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム

変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るには、イノベーションを起こすことが欠かせない。そのためのメソッドを、元ヒューレット・パッカード社の最高技術責任者が説いた。披露されるのは、「キラー・クエスチョン」という質問のシステム。体系化された、“正しい質問”を投げかけることで、固定観念を打破し、真に革新的なビジネスを生み出せるという。

著 者:フィル・マッキニー 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2013年10月
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2013年11月号掲載

稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

今日、会社や産業が“突然死”するようになった。例えば、アップルのiPodの登場で、CDが産業ごと衰退した。いわば「仕事がなくなる時代」を迎えた今、ビジネスパーソンに必要な考え方、働き方とは? 世界的経営コンサルタントの大前研一氏が、これからは必須ともいえる「稼ぐ力」―― 会社にしがみつかず、自立して働く力をつけるためになすべきことを語る。

著 者:大前研一 出版社:小学館 発行日:2013年9月
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2013年8月号掲載

30ポイントで身につく!「ビジネスモデル思考」の技術

ビジネスモデルとは、ビジネスのコアとなるもので、企業の「価値創造の仕掛け」と、それを支える「仕組み」からなる。市場構造の前提が大きく変化している今日、重要なのは、既存の枠に囚われず、自らの手で、市場と顧客が「熱狂する価値」を生む、優れたビジネスモデルを築くこと。そのための考え方、手法を、多くの企業事例を挙げ、わかりやすく解説する。

著 者:HRインスティテュート、野口吉昭(監修) 出版社:PHP研究所 発行日:2013年6月
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2013年8月号掲載

決断の条件

著者は言う。「私たちは、殆んど決断や選択という能力を持たないのではないかと思うほど『優柔不断』な国民である」。そんな日本人に向け、マキァヴェリをはじめとした先哲の言葉、古今東西の歴史事例を引きつつ、冷静な現実把握と意志決定の要諦を説く。「意志決定のバイブル」として経営者たちに読み継がれてきた、1975年刊の名著をリニューアルしたもの。

著 者:会田雄次 出版社:新潮社(新潮選書) 発行日:2013年5月
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2013年7月号掲載

伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書

ジョンソン・エンド・ジョンソンはじめ、外資系企業のトップを歴任した著者は、「ビジネスの失敗のうち80%以上は、コミュニケーションの不備に起因」するという。社内社外を問わず、あらゆる場面で欠かせないのがコミュニケーション力だ。本書では、自らの体験を基に、営業、人脈づくり、交渉等、様々な局面で役立つ「話し方」「聴き方」のノウハウを伝授する。

著 者:新 将命 出版社:講談社 発行日:2013年4月
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2013年7月号掲載

世界最高ホテル「ザ・プラザ」 超一流の働き方

「プラザ合意」で知られる、ニューヨークの「ザ・プラザ」。この極上のホテルの元マネージャーが、“プロフェッショナル集団”から学んだ世界標準の働き方を紹介する。「一流がリピーターをつくるならば、超一流はロイヤルカスタマーをつくる」「一流がオリジナルにこだわるならば、超一流は真似ることにこだわる」等々、超一流を目指す上で役立つヒントが満載!

著 者:奥谷啓介 出版社:経済界 発行日:2013年5月
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2013年7月号掲載

行動格差の時代 心の勢いで壁を突破する8つの力

インターネットが普及した今日、知識や情報では差がつかず、「行動」することで差がつく。にもかかわらず、日本人は積極的に動かない、と著者たちは指摘する。確かに、行動にはリスクが伴う。挑戦に挫折は付き物だ。だが、挫折こそが人を鍛え、マイナスの体験をするから成功できるとし、果敢に行動する時に頼りになる各種の「力」を、体験談を交えつつ紹介する。

著 者:遠藤 功、山本孝昭 出版社:幻冬舎 発行日:2013年5月
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2013年6月号掲載

「超」説得法 一撃で仕留めよ

日々の仕事の中で、誰かを説得する場面は多い。一般に、その秘訣は“言葉を尽くし辛抱強く”とされるが、本書が説くのは、短い言葉の「一撃」で相手の心を摑むというもの。シェイクスピアの『マクベス』に出てくる魔女の話術、イエス・キリストが使った比喩のテクニックなど、興味深い事例の数々とともに、ビジネスの難局を一撃で突破する説得法が説かれる。

著 者:野口悠紀雄 出版社:講談社 発行日:2013年4月
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2013年6月号掲載

ステーキを売るな シズルを売れ! ホイラーの公式

効果的なセールスについて体系的に解説した古典的名著。書名の「シズル」とは肉を焼く時の音のことで、商品のセールスポイントを意味する。それの見つけ方をはじめ、売り手が心得るべき言葉遣い、「イエス」と言わせる売り文句等々を披露。10万5000もの売り文句の分析に基づく、人間心理を巧みについたテクニックは、あらゆるものの売り込みに役立つだろう。

著 者:エルマー・ホイラー 出版社:パンローリング 発行日:2012年8月
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2013年5月号掲載

鈴木敏文「逆転発想」の言葉95 なぜセブン-イレブンだけが強いのか

巨大流通グループ、セブン&アイグループの総帥、鈴木敏文氏。氏は、「逆転発想」とでも呼ぶべき鋭い視点で、既成概念にとらわれない数々の施策を実施し、同グループを躍進させてきた。本書では、のべ約500時間に及ぶ氏への取材を重ねてきたジャーナリストが、氏の「思考の型」がうかがえる名言の数々を披露しつつ、鈴木流経営学の真髄を解き明かしていく。

著 者:勝見 明 出版社:PHP研究所(PHPビジネス新書) 発行日:2013年3月
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2013年4月号掲載

いま、決める力 ワクワクする未来をつかむ「決断筋」の鍛え方

人生で望む結果を手にするには、行動しないといけない。そして、行動するには「決断」が不可欠。何を食べるか、週末どう過ごすか、あるいは家を買うかどうか。人生は全て決断することで成り立っている。本書では、経営コンサルティングなどを通して、多くの人の決断を支援する著者が、あなたの決断力を診断、決断力を鍛える各種トレーニング方法を紹介する。

著 者:徳谷智史 出版社:日本実業出版社 発行日:2013年2月
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