「TOPPOINT大賞」は、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象に、本誌が半年間で紹介した書籍60冊の中から「ベスト3」を選ぶ形式で実施します。1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の書籍を「トップポイント大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。
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「TOPPOINT大賞」は、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象に、本誌が半年間で紹介した書籍60冊の中から「ベスト3」を選ぶ形式で実施します。1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の書籍を「トップポイント大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。
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大賞 GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

利益を総どりできる強者こそが勝つ、という。だが、果たしてそうか。気鋭の組織心理学者が、人間を「ギバー(与える人)」「テイカー(受けとる人)」「マッチャー(バランスをとる人)」の3タイプに分類。それぞれの特徴と可能性を分析し、一番成功するのはギバーであることを明らかにする。情けは人のためならず。相手を思いやることこそが、成功のカギだ!

著 者:アダム・グラント、楠木 建(監訳) 出版社:三笠書房 発売日:2014年1月

2 リーダーのための伝える力

何を、どう伝えれば、部下、そして組織は変わるのか? キヤノン電子を6年で売上高経常利益率10%超の高収益企業へと導いた“カリスマ社長”が、「部下の力を引き出す極意」を伝授。リーダーがまず「夢と目標」を伝える、リーダーが自らやってみせる、基本は「顔の見えるやり取り」等々、リーダーとしての40年の経験の中で氏が培ったノウハウを披露する。

著 者:酒巻 久 出版社:朝日新聞出版 発売日:2014年3月

3 二宮金次郎に学ぶ生き方

江戸末期に生まれた二宮金次郎は16歳で無一文の孤児となった後、猛烈に働いて農村再建の指導者となり、600余の村を甦らせたといわれる。「薪を背負って本を読む」。あの銅像のイメージが強い金次郎だが、実際、その素顔はどうだったのだろう。どんな考えの持ち主だったのか。彼の7代目の子孫が、祖母から聞いた、知られざる“人間金次郎”について語る。

著 者:中桐万里子 出版社:致知出版社 発売日:2013年10月

4 禅―壁を破る智慧

“逆境”に直面した時、人はどう考え、いかなる行動を取るべきか。臨済宗相国寺派管長の有馬賴底氏が、逆境においてしかるべき方向を指し示してくれる禅の教えを、自らの体験を交えつつ綴った。「逆境と順境は別々のものでなく1つのもの」「後悔は一瞬にとどめ、反省は3回すべし」等々、人生の壁を破り、より良い日常をつくるためのヒントの数々が示される。

著 者:有馬賴底 出版社:朝日新聞出版(朝日新書) 発売日:2011年11月

5 最高の戦略教科書 孫子

今から2500年ほど前に書かれたにもかかわらず、今なお大きな影響力を誇る兵法書『孫子』。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、あるいはW杯優勝ブラジル代表監督スコラーリなど、愛読する名経営者、勝負師は多い。本書では、卓越した戦略の数々を徹底解説。自分の知恵として吸収し、ビジネスや生き方に応用できるよう、例え話等を交え、わかりやすく説く。

著 者:守屋 淳 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2014年1月

6 並外れたマネジャーになる80対20の法則

世界的ベストセラー、『人生を変える80対20の法則』の著者の最新作。今回は、結果の80%は原因の20%から生まれるという、あの「80対20の法則」をマネジャーに適用。仕事に振り回されることなく、心にゆとりを持ち、並の努力で並外れた成果を上げられるマネジャーになるための方法を説く。披露される方法はいずれも、努力すればその見返りは大きい!

著 者:リチャード・コッチ 出版社:阪急コミュニケーションズ 発売日:2013年12月

7 ダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術

ダボス会議。それは、政治家、企業家、文化人など、世界のトップリーダーが集う場。公式会議の他、政府首脳同士の個別会談、世界的企業のCEO同士の商談等、様々な会合が行われる。話し手、聞き手ともに一流の人々で、発言者は聴衆に厳しく“値踏み”される。そんなダボス会議のメンバーである著者が、トップリーダーが使っている「最高の話術」を紹介する。

著 者:田坂広志 出版社:東洋経済新報社 発売日:2014年5月

8 まじめなのに結果が出ない人は、「まわりと同じ考え方をしている」という法則

「驚きの成果」を上げる人と、「並の仕事」で終わる人。両者を分かつものとは? 著者いわく、結果を出す人は、流行に流されず、わが道を行く。「“品質第一”にとらわれない」「事業計画を立てない」「“あと出しジャンケン”をする」…。本書では、“その他大勢”との差をつける上で欠かせない、「自分で考える力」を磨くためのヒントの数々を披露する。

著 者:カスピアン・ウッズ 出版社:三笠書房 発売日:2013年12月

9 トンネラーの法則

幼くして親に捨てられ、孤児院を転々とする。戦争捕虜となり、独房に監禁される…。このような、誰もが失意のどん底に陥るような困難を、まるでトンネルをくぐるかのように、するりと通り抜ける人たちがいる。「トンネラー」ともいうべき彼らは、普通の人と、どこが異なるのだろう。心理学者である著者が、各種事例を基に、彼らの強さの秘密を明らかにする。

著 者:ロム・ブラフマン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発売日:2013年12月

10 スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

これまで感動的なプレゼンテーションを数多く行ってきた、アップルのスティーブ・ジョブズ。彼のプレゼンは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させたのか、その秘密を探った。ツイッターのように一文で製品やサービスを表す、ポイントを3つにする、簡単そうに見せる…。紹介されるやり方を正確に学べば、彼同様、聞き手の心を動かす話をすることは可能だ!

著 者:カーマイン・ガロ 出版社:日経BP社 発売日:2010年7月

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