「TOPPOINT大賞」は、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象に、『TOPPOINT』が半年間で紹介した本60冊の中から「ベスト3」を選ぶ形式で実施します。1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の本を「トップポイント大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。
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「TOPPOINT大賞」は、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象に、『TOPPOINT』が半年間で紹介した本60冊の中から「ベスト3」を選ぶ形式で実施します。1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の本を「トップポイント大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。
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大賞

2022年2月号掲載
成しとげる力

日本電産を創業、世界一の総合モーターメーカーに育て上げた永守重信氏が、23年振りに書き下ろした書。「一番をめざせ」「苦労に飛び込め」「人の心の機微をつかめ」等々、半世紀におよぶ経営者人生から導き出した哲学が語られる。そのメッセージは一見シンプルだが、比類なき実績に裏付けられ、説得力に溢れている。

著 者:永守重信 出版社:サンマーク出版 発売日:2021年11月

2

2022年5月号掲載
1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書

人生で真剣勝負した人の言葉は、詩人の言葉のように光る ―― 。五木寛之氏や米長邦雄氏、幸田露伴氏、森信三氏など、一流の人物365名が人生の哲学や生き方について語った言葉を編纂。1日1話、1年で読み切れる人生論集としてまとめた。書名の通り、詩人の言葉のように光る金言の数々が、読む人の心を奮い立たせてくれる。

著 者:藤尾秀昭(監修) 出版社:致知出版社 発売日:2022年3月

3

2022年1月号掲載
LIFE SHIFT2(ライフ・シフト2) 100年時代の行動戦略

人生100年時代を、どう生き、働くか。迫り来る長寿社会の人生のビジョンを示し、好評を得た『LIFE SHIFT』の実践編だ。長寿化に伴い、職業人生も長くなる。若者と高齢者の人口比が変わる中、世代間の関係も軋み始めた。この様変わりしつつある世界で、良き未来をつくるための生き方を、経済学と心理学の専門家が指南する。

著 者:アンドリュー・スコット、リンダ・グラットン 出版社:東洋経済新報社 発売日:2021年11月

4

2022年3月号掲載
エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

「エフォートレス思考」とは、頑張らないで結果を出す方法のこと。これを身につければ、最小の努力で最大の成果をあげることが可能になる。やる気はあるのに成果が出ない、疲れるばかりで前に進めない…。そんな悩みを抱えた現代人に、「力を抜く」ことの大切さを説く。全米ベストセラー『エッセンシャル思考』の第2弾。

著 者:グレッグ・マキューン 出版社:かんき出版 発売日:2021年12月

5

2022年3月号掲載
永守流 経営とお金の原則

緻密で揺るぎない財務の戦略、原則があってこそ、企業は成長できる! こう指摘する日本電産の創業者・永守重信氏が、半世紀にわたる企業経営を通して会得した“経営とお金の原則”を披露。キャッシュの重要性から、取引先の見極め方、M&A成功の秘訣まで。実践的な知識やノウハウが、具体的なエピソードを交え語られる。

著 者:永守重信 出版社:日経BP 発売日:2022年1月

6

2022年5月号掲載
日本が先進国から脱落する日

他の先進国に比べ、物価や賃金が低い日本。このままだと、日本の1人あたりGDPはOECD平均を下回り、「先進国」から脱落しかねない、と経済学者の野口悠紀雄氏が警鐘を鳴らす。長期停滞の元凶は、アベノミクスの円安政策にあると指摘し、その金融政策を検証。問題点を掘り下げ、復活するために今、何をすべきかを述べる。

著 者:野口悠紀雄 出版社:プレジデント社 発売日:2022年3月

7

2022年4月号掲載
AI監獄ウイグル

「脳からウイルスを取り除いて、正常な精神を回復させる」。中国の新疆ウイグル自治区では、中国政府がAIと監視テクノロジーを駆使し、少数民族を徹底的に弾圧している。スマホのハッキング、IDカードのスキャン、そして劣悪な強制収容所。世界が知らない、ウイグルの恐るべき実態を、調査報道ジャーナリストが報告する。

著 者:ジェフリー・ケイン 出版社:新潮社 発売日:2022年1月

8

2022年2月号掲載
BCGが読む経営の論点2022

コロナ禍で、これからの企業経営に大きな影響を与えるパラダイムシフトが生じている ―― 。BCG(ボストン コンサルティング グループ)が、コロナ後を見据えて日本企業がとるべき戦略的アクションを提示する。人々の行動様式の変容、高まる地政学リスク…。事業環境の変化の本質を理解し、対応を考える上で参考になる1冊だ。

著 者:ボストン コンサルティング グループ(編) 出版社:日経BP 発売日:2021年11月

9

2022年6月号掲載
人はどう死ぬのか

「死」は必ずやってくる。自分にも、家族にも。この時、悔いを残さないためには? 在宅診療医として様々な死を見届けてきた著者が、死の実際について語った。健康増進に努めた人ほど老いの苦しみを抱える。高度な治療は受けない方がいい…。上手な最期を迎えるために知っておくべきことが説かれた「死に方」の教科書だ。

著 者:久坂部 羊 出版社:講談社(講談社現代新書) 発売日:2022年3月

10

2022年3月号掲載
メタバースとは何か ネット上の「もう一つの世界」

「メタバース」とは、ゲームやアニメなどの世界観に基づく、リアルとは違う“もう1つの世界”のこと。インターネットにおいて、SNSの次のキラーサービスといわれる。うまく使えば自分の生活を良くし、ビジネスにも活かせる。そんなメタバースの全容を、情報技術、そしてサブカルチャーをよく知る著者がわかりやすく説く。

著 者:岡嶋裕史 出版社:光文社(光文社新書) 発売日:2022年1月

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