2016.12.30

2016年最も多く閲覧された書籍Best10冊

2016年最も多く閲覧された書籍Best10冊
何かと慌ただしい年の瀬に失礼いたします。
今年も早いもので、1年の締めくくりの時期になりました。
本年も「TOPPOINTライブラリー」をご利用いただき、誠にありがとうございました。
今回は、毎月ご案内しております「おすすめの特集」の年末特別号として、「TOPPOINTライブラリー」において「2016年最も多く閲覧された書籍Best10冊」をご紹介いたします。
いずれも、今年発行された数多のビジネス書の中において、ひときわ存在感を放つ「一読の価値ある書籍」ばかりです。ユーザーの皆様から高評価を得た書籍のラインナップをご確認いただくとともに、ビジネス書のトレンドも感じていただければ幸いです。
それでは、来る年の皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

2016年1月号掲載

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

いくつになっても脳は鍛えられる! 運動、食事、人間関係、メンタル…。様々な面から、脳をグレードアップする方法を、世界トップレベルの脳神経科学者たちがアドバイス。「一般向けであり専門家向けでもある」と、まえがきにある通り、最新の研究に基づいた、脳の健康を保ち、進化させる方法がわかりやすく述べられる。

著 者:アルバロ・フェルナンデス、エルコノン・ゴールドバーグ、パスカル・マイケロン 出版社:CCCメディアハウス 発行日:2015年11月
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2016年3月号掲載

仕事の技法

企画力や営業力をはじめ、仕事には様々な技法がある。これら技法の根幹となるのが、「対話の技法」だという。そして、言葉による「表層対話」より、言葉によらない「深層対話」が重要だとする。身につければ、仕事力が飛躍的に向上する「深層対話力」。その身につけ方、高め方を、具体的な仕事の場面を通じて、平易に説く。

著 者:田坂広志 出版社:講談社(講談社現代新書) 発行日:2016年1月
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2016年9月号掲載

スタンフォード大学 マインドフルネス教室

古来、仏教修行の1つだった「マインドフルネス」は今日、ビジネス、医療、教育など、様々な分野で利用されている。集中力を高める、対人関係を改善する、生活の質を向上させる…。効果が科学的に実証され、世界的に注目される、このマインドフルネスの真髄を、日本生まれ米国育ちのスタンフォード大学の心理学者が語る。

著 者:スティーヴン・マーフィ重松 出版社:講談社 発行日:2016年7月
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2016年2月号掲載

フォーカス

全世界500万部のベストセラー、『EQ こころの知能指数』の著者ダニエル・ゴールマンの最新作である。テーマは「注意力」。ビジネスをはじめ、人生で成功を収められるかどうかは、この能力にかかっているという。本書では、多くの事例を引きつつ、注意力とはどのようなものかを明らかにし、いかにして鍛えればよいかを示す。

著 者:ダニエル・ゴールマン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年11月
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2016年6月号掲載

世界中のトップエリートが集う禅の教室

世界中から年間5000人が訪れる禅寺・春光院。そこで禅を教える僧侶が、禅の考え方や座禅の方法・効用を、最先端の科学的知見を交えつつ説く。自分を見つめ、ポテンシャルを引き出す。グローバル企業のCEOや、ハーバード、スタンフォードなど名門大学のビジネススクールに通う学生らも学んだ、禅の叡智が明かされる。

著 者:川上全龍 出版社:KADOKAWA 発行日:2016年3月
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2016年5月号掲載

養生訓

江戸時代半ば、1713年刊行の『養生訓』は、300年以上も読み継がれてきた超ロングセラーだ。著者の益軒は、体を粗末にして命を縮めるのは、天地や親に対する不孝の極み、愚の骨頂だと喝破。人生で大切なのは健康だとし、「養生の術」を説く。この、健康に暮らすための知恵が詰まった名著を、読みやすい現代語訳で紹介する。

著 者:貝原益軒 出版社:致知出版社 発行日:2015年11月
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2016年11月号掲載

ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

2007年創業、英スコットランド発のクラフトビール会社「ブリュードッグ」。わずか300万円でスタートし、8年弱で売上70億円超の会社に。現在、50カ国以上に出荷する。いかにして、熱狂的なファンを世界中から獲得し急成長したのか。権威に逆らい、常識に挑む“パンクの精神”に基づくマーケティングを、創業者が熱く語る。

著 者:ジェームズ・ワット 出版社:日経BP社 発行日:2016年9月
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2016年6月号掲載

Who Gets What マッチメイキングとマーケットデザインの新しい経済学

世の中、自分が選ぶだけでなく、自分も選ばれる必要がある。例えば、就職先や進学する大学、結婚の相手もそうだ。このような、お互いの「選択」が必要な場で、どうすれば最適・効率的な「マッチング」(組み合わせ)が実現できるのか? 様々なマッチングをうまく機能させる方法を、ノーベル経済学賞受賞者が説く。

著 者:アルビン・E・ロス 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年3月
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2016年4月号掲載

戦略にこそ「戦略」が必要だ 正しいアプローチを選び、実行する

ブルーオーシャン戦略、オープン・イノベーション等々、これまでに多くの戦略論が誕生した。だが、こうした手法をどのような時に適用すべきか、明らかとは言いがたい。そこで本書では、「戦略パレット」というフレームワークを紹介。この枠組みを用いることで、自社に合致した戦略を見つけられるようになる!

著 者:マーティン・リーブス、クヌート・ハーネス、ジャンメジャヤ・シンハ、御立尚資(監訳)、木村亮示(監訳) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年2月
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2016年3月号掲載

自分を成長させる極意 ハーバード・ビジネス・レビュー ベスト10選

「経営学の巨人」ドラッカーが語る、自分をマネジメントする方法とは? 「世界のビジネス思想家1位」クリステンセンが説く、人生を「成功」に導く秘訣とは? 『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌が、過去の掲載論文の中から“自己成長”がテーマのものを厳選、ベスト10を紹介する。実践的かつ具体的なヒントが満載だ!

著 者:ピーター・F・ドラッカー、クレイトン・M・クリステンセン他、ハーバード・ビジネス・レビュー編集部(編) 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2016年1月
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