2016.11.10

こんなに面白い、経営者列伝 海外編

こんなに面白い、経営者列伝 海外編
名前を聞いただけで、その人物が率いた企業名・輝かしい実績・独自の経営手法が即座に連想できる ―― 世界には、そんな名経営者が多くいます。
アンドリュー・S・グローブ(インテル)、ルイス・V・ガースナー・Jr.(IBM)、ハワード・シュルツ(スターバックス)、リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ)、エリック・シュミット(Google)…。
彼らは一様に、ビジネスに対する凄まじいまでの情熱や、鋭い洞察力、組織を束ね目標に向かわせる統率力を備えています。
また、部下や従業員を惹き付けてやまない圧倒的なカリスマ性も持ち合わせています。
今回は、このような世界的名経営者が自ら筆を執り書き上げた自伝13冊を集めました。
経営者としての苦悩や功績、成功を収めた理由、そしてその人物の魅力や人間性が実感を伴って理解できる良書ばかりです。

2016年11月号掲載

ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

2007年創業、英スコットランド発のクラフトビール会社「ブリュードッグ」。わずか300万円でスタートし、8年弱で売上70億円超の会社に。現在、50カ国以上に出荷する。いかにして、熱狂的なファンを世界中から獲得し急成長したのか。権威に逆らい、常識に挑む“パンクの精神”に基づくマーケティングを、創業者が熱く語る。

著 者:ジェームズ・ワット 出版社:日経BP社 発行日:2016年9月
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2014年12月号掲載

How Google Works 私たちの働き方とマネジメント

グーグル首脳が自社の成功の秘密を初公開! 同社のエリック・シュミット会長らによれば、テクノロジーが進歩し、すべてが加速化している今日、ビジネスで成功する最良の方法は、多面的な能力を持つ新種の従業員「スマート・クリエイティブ」を惹きつけ、彼らの目標を達成できるような環境を与えることだという。その方法を、同社における事例とともに紹介する。

著 者:エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2014年10月
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2013年9月号掲載

ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

ヴァージン・アトランティック航空をはじめ、鉄道、金融、飲料、宇宙旅行と、次々に異業種に参入するヴァージン・グループ。これまでに設立した会社は400以上、グループの売上高は約2兆円。「本業に特化せよ」というビジネスの常識をよそに、多角化で成功を収めている。このヴァージン流「革新経営」について、創業者リチャード・ブランソンが語り尽くす。

著 者:リチャード・ブランソン 出版社:日経BP社 発行日:2013年6月
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2012年3月号掲載

新版 一回のお客を一生の顧客にする法 顧客満足度No.1ディーラーのノウハウ

「最高の顧客サービス」の提供。これを真に実践することで、著者のC・スウェル氏は、1968年に年商1000万ドルだったカーディーラーを、2002年には8億5000万ドルの年商を上げるまでの会社に育て上げた。本書では、単なるお客を大金をもたらす「生涯の顧客」にする、そのノウハウを詳述する。米国のサービス革命を先導した、1991年刊の名著の新版。

著 者:カール・スウェル、ポール・B・ブラウン 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2004年5月
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2011年2月号掲載

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説 アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか

「ザッポス」は、靴や衣料などを販売するオンライン小売会社である。卓越した顧客サービスで知られ、2009年、アマゾンに12億ドルの評価額で買収された時は話題になった。そんな同社の経営に1999年から携わり、ほぼゼロから売上高10億ドル超の企業にまで育てたCEO、トニー・シェイが自らの生い立ち、ザッポスとの歩み、独自の経営哲学などについて語る。

著 者:トニー・シェイ、本荘修二(監訳・訳) 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2010年12月
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2011年5月号掲載

巨象も踊る

崩壊寸前だったIBMを見事復活させたルイス・ガースナー氏が、改革の経緯、そして経営哲学を記した書である。歴史と伝統を誇る巨大企業をどう改革したか、わずか数年で業績を回復させた経営手法も含め、その一部始終が語られている。巻末には、社員に送った数多くのメールを収録。彼がいかに情熱を持って企業文化の変革に取り組んだか、その文面からも窺える。

著 者:ルイス・V・ガースナー・Jr. 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2002年12月
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2011年9月号掲載

破天荒! サウスウエスト航空―驚愕の経営

座席指定なし、機内食なし、航空機は1機種のみ…。“とっぴな経営戦略”でありながら顧客の支持を得、業績好調なサウスウエスト航空。同社は利益を徹底的に追求しつつも、職場の明るさを大切にする。従業員採用で重視するのはユーモア。客室乗務員は、様々な仕掛けで乗客を楽しませる。本書は、“楽しみながら成長する”、このユニークな組織の全貌を描き出す。

著 者:ケビン・フライバーグ、ジャッキー・フライバーグ 出版社:日経BP社 発行日:1997年7月
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2009年7月号掲載

ゲームの変革者 イノベーションで収益を伸ばす

次々とユニークな新製品を世に送るP&G。同社の開発力が優れているのは、「イノベーション」を経営の中心に据えているからだ。例えば、イノベーションを生み出しやすくするための特別な組織を、何種類も持っている。こうしたイノベーションを軸とする経営手法を、同社のA・G・ラフリー会長兼CEOと、世界的経営コンサルタントのラム・チャラン氏が解説する。

著 者:A・G・ラフリー、ラム・チャラン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2009年5月
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2008年5月号掲載

エマソン妥協なき経営 44年連続増収を可能にしたPDCAの徹底

米国のエマソン・エレクトリック社は、44年もの長きにわたり増収を続けた超優良企業である。だが、そのマネジメント手法は決して特別なものではない。ごくオーソドックスでベーシックなものだ。ただ、それを徹底して、妥協せずに行う強い姿勢に大きな特徴がある。いわば、普通にして偉大な、このマネジメントの仕組みについて、同社の元CEOが詳細に解説する。

著 者:チャールズ・F・ナイト、ディヴィス・ダイヤー 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2008年3月
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2007年11月号掲載

スターバックス成功物語

今や誰もが知る世界的な企業、スターバックスの会長ハワード・シュルツ氏が、起業家としての自らの人生を振り返りながら、同社の成長の歩みを語った1冊。コーヒーの品質に対する徹底したこだわり、社員本位の経営、情熱と真心で結ばれた社員や顧客との絆…。その成功の基盤となっている、同社ならではの経営哲学や価値観が、興味深いエピソードとともに披露されている。

著 者:ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング  出版社:日経BP社 発行日:1998年4月
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2002年10月号掲載

ポケット版 小さなスーパーの世界一のサービス お客の声を聞くしくみ

本書は、アイルランドのスーパーマーケットの社長が社員向けに書いたマニュアルを書籍化したもので、米国やヨーロッパ各国でも出版された。なぜ一企業の社内マニュアルがそれほどの注目を集めるのか。それは同社が「真の顧客志向」を実現しているからだ。その核心は、お客様に戻ってきてもらうことを最大の任務と考える「ブーメランの法則」にある。

著 者:ファーガル・クイン 出版社:かんき出版 発行日:2009年10月
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1998年1月号掲載

真実の瞬間 SASのサービス戦略はなぜ成功したか

「真実の瞬間」とは、現場の従業員が顧客と接する最初の15秒のこと。このわずかな時間の接客態度が、企業の成功を左右する ―― 。1980年代、短期間でスカンジナビア航空の再建を果たした著者ヤン・カールソンはこのように指摘する。本書では、彼がこの15秒で顧客に大満足してもらうために行った、すなわち、顧客本位の企業となるために行った、大胆な改革の数々を振り返る。

著 者:ヤン・カールソン 出版社:ダイヤモンド社 発行日:1990年3月
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2003年5月号掲載

インテル戦略転換

原題は、「Only the paranoid survive」。「パラノイア(超心配症)だけが生き残る」という意味のこの言葉は、インテルの共同創業者である著者のモットーとして有名である。常に危機感を抱き、状況に敏感に反応する。そうした姿勢を貫くことで危機を克服し、今日のインテルを築いた世界的経営者が、あらゆる経営環境が激変する「戦略転換点」の恐怖、そしてその対処法を説く。

著 者:アンドリュー・S・グローブ 出版社:七賢出版 発行日:1997年11月
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