2016.12.10

ココロとカラダも大掃除!自分を整える1冊

ココロとカラダも大掃除!自分を整える1冊
早いもので、2016年も残すところあとわずかとなりました。
1年間を振り返ってみて、いかがでしょうか。
「今年こそは!」と、年始にイメージされた通りの1年になりましたか?
壁にぶつかった、体調を崩しがちだった、仕事もプライベートも停滞気味…そう感じられたなら、これまでの価値観や行動パターンなどを見直し、無駄なものがあれば捨て去る好機かもしれません。
そこで今回は、要らないものを溜め込まない、シンプルな生活術・思考法にスポットを当てた13冊をピックアップしました。
仕事納めや忘年会等々、何かと慌ただしく、食事や生活のリズムが乱れがちなこの時期、これらの書籍は心身の健康維持にもお役立ていただけるはずです。
心と体をスッキリ“大掃除”して、新たな学びを得、来る年を充実したものにする ―― その一助となりましたら幸いです。

2015年2月号掲載

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

ツイッターやフェイスブックなど、時代の先端を行くIT企業の創業者たちが実践することがある。それは目の前のことに意識を向ける習慣、「マインドフルネス」を身に付けること。そうすることで、無益な情報に惑わされず、創造力を引き出せる。テクノロジーに飲み込まれて苛々することなく、平常心で創造性を発揮する、そんなストレスフリーな働き方を紹介する。

著 者:ソレン・ゴードハマー、佐々木俊尚(監修) 出版社:翔泳社 発行日:2014年12月
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2015年12月号掲載

心を変えれば健康になれる! アドラー心理学で病気も良くなる

心と身体、人間関係はつながっており、全てが病気と健康に関係しているので、人間を丸ごと診る姿勢が大切だ。この考えの下、アトピーや糖尿病などの治療に取り組む医師が発見したこと。それは、「自分の心を変えることで人間関係が改善され、より良い人生を築くことができる」というアドラー心理学の考え方が、健康や病気を考える上で役立つということだった!

著 者:江部康二 出版社:東洋経済新報社 発行日:2015年10月
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2014年7月号掲載

最新医学でわかった聖書の真実 ユダヤに伝わる健康長寿のすごい知恵

ユダヤ教徒は、世界で最も健康意識の高い民族である。彼らが4000年もの間、聖典として信奉し続けてきたヘブライ聖書には、病気を避けるための知識と実践方法がたっぷり織り込まれている。しかも、その内容は、最先端の現代医学の考えとほぼ一致するというから驚きだ。ユダヤに伝わる、この健康長寿の知恵のエッセンスを、ユダヤ教徒である著者が披露する。

著 者:石角完爾、石原結實(監修) 出版社:マキノ出版 発行日:2014年4月
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2014年9月号掲載

65歳から始める健康法 心と体のメタボからの脱出

2013年、80歳という史上最高齢でエベレストに登頂した三浦雄一郎氏。しかし、驚くことに、60代の頃はメタボ体型で、余命3年の宣告まで受けたという。そこからいかに再出発を図ったのか、氏が取り組んだ運動法・食事法、そして考え方を披露する。誰でもできる「舌出し体操」、「人生はいつも今からだ」という生き方等々、後半生を輝かせるための秘訣が満載!

著 者:三浦雄一郎 出版社:致知出版社 発行日:2014年6月
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2013年6月号掲載

ほどほど養生訓 実践編 こうすれば健康長寿になれる

ストレスは体に悪い。熱中症の予防にはこまめな水分補給が必要。がん家系でなければ、あまり心配しなくてよい…。世間で信じられている「健康常識」は果たして本当なのか? 病気を予防するための研究に打ち込んできた医師が、常識の誤りを指摘し、簡単で長続きする健康術を指南する。また、無用な治療や検査を行う現代医療のあり方についても警鐘を鳴らす。

著 者:岡田正彦 出版社:日本評論社 発行日:2013年3月
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2013年11月号掲載

「雑巾がけ」から始まる 禅が教えるほんものの生活力

「禅」というと、坐禅のイメージが強い。しかし、坐禅や読経より、掃除や食事、入浴等、日々の暮らしに真正面から取り組むことを何よりの修行とするのが禅だと、禅僧の著者・有馬賴底氏は言う。そして、生活を正しく行い、自らの足元を固めた先に、初めて広い世界が見えると。本書では、そうした生活力を鍛え、自らに磨きをかけるための智慧の数々が語られる。

著 者:有馬賴底 出版社:集英社 発行日:2013年8月
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2013年12月号掲載

粗食のすすめ 新版 「本物の健康」をつくる「正しい食事」

欧米化した日本の食生活に警鐘を鳴らし、話題を呼んだ『粗食のすすめ』の新版。日本は世界一の長寿国といわれる。だが、今の元気なお年寄りは、肉や卵をたくさん食べて長生きしているのではないと述べ、米を主食とする伝統食 ――「粗食」の素晴らしさを説く。栄養学や健康本に惑わされがちな現代人に、風土に根差した食生活の大切さを教えてくれる一書である。

著 者:幕内秀夫 出版社:東洋経済新報社(プレミア健康選書) 発行日:2010年8月
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2012年5月号掲載

脳と心の整理術 忘れるだけでうまくいく

脳科学者の茂木健一郎氏によれば、「人生がうまくいかないことの多くは、過去を忘れられないことにも原因がある」。人間関係のトラブルに悩む、災害に遭う…。辛い、嫌な体験をした時は、上手に忘れることで前向きになれる。そう述べ、「忘れる」ことの大切さ、そして、ムダなことを忘れて心を軽くし、未来に向けて歩むための脳のトレーニング法を説く。

著 者:茂木健一郎 出版社:PHP研究所 発行日:2012年2月
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2012年7月号掲載

働くプロの心の整理術

悩んで気持ちが落ち込む。あるいは、苛立ちを抑えることができない。ビジネスの現場にいると、こうしたことはしばしば経験する。そんな時、どのようにして、心を落ち着かせればよいのか。日米両国を舞台に活躍するコンサルタントが、「悩みを紙に書いて客観視する」「心暴れる時は無駄な抵抗をしない」など、自ら実践し、効果があったノウハウの数々を披露する。

著 者:長野慶太 出版社:青春出版社 発行日:2012年5月
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2011年7月号掲載

折れない心をつくる シンプルな習慣

とかく心身に負荷がかかりがちな現代社会。そんな中、精神的にタフな「折れない心」を持つにはどうすればよいか、その方法を紹介した書である。ちょっと口癖を変える、ちょっと呼吸を変えるなど、簡単でありながら、しなやかな心をつくる上で効果的な実践法の数々が披露される。巻末には、自分の考え方の癖をチェックし、修正するのに役立つ、書き込み欄を付す。

著 者:渡部 卓 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2011年4月
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2008年4月号掲載

「食べない」健康法 コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!

人は食べる量の4分の1で生きている。他の4分の3は医者の糧になっている —— 。エジプトのピラミッドの碑文には、こんな言葉が残されている。人は食べすぎるから病気になるというわけだが、確かに近年、糖尿病や痛風など、過食からくる病気にかかる人は多い。そんな現代人に向け、自ら超少食生活を実践する著者が、少食の効用と「食べない健康法」を説く。

著 者:石原結實 出版社:東洋経済新報社 発行日:2008年2月
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2007年10月号掲載

早朝坐禅 凛とした生活のすすめ

増加する自殺、子供のいじめ、低年齢化する犯罪…。今、日本の社会は深刻な「病」に冒されている。そんな時代だからこそ、疲れた時には「群れ」から離れ、「ひとり」になって己の心と向き合うことが大切である。こう語る著者が、その最良の方法である坐禅の効用や、心身を健やかに保つのに役立つ散歩、姿勢、眠りなどの身体作法について実践的に説く。

著 者:山折哲雄 出版社:祥伝社(祥伝社新書) 発行日:2007年8月
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2006年4月号掲載

素直な心になるために

戦後、日本人は努力の末、物質的な豊かさを手に入れた。だが一方で、自己の利害のために他人を無視し、争うなど、必ずしも心豊かに暮らしているとはいえない。著者・松下氏は、その原因は「素直な心」の欠如にあると指摘。自他ともに幸せになる上で欠かせない、素直な心とはどのようなものか、そして、いかに養えばよいかについて、柔らかな語り口で説く。

著 者:松下幸之助 出版社:PHP研究所 発行日:1976年9月
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