あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2026年が幕を開けました。仕事始めを迎え、新たな1年をどう描くか、思いを巡らせている方も多いことでしょう。
『TOPPOINT』の2026年1月号では、「一読の価値ある」ビジネス書として『BCGが読む経営の論点2026』(ボストン コンサルティング グループ 編/日経BP 刊)をご紹介しました。
同書が示す論点は、AIエージェントの本格的な普及や金利環境の変化など、経営を取り巻く前提が大きく揺らいでいる現実を浮き彫りにしています。これまでの成功体験や常識が通用しない局面に直面する経営者、管理職も少なくないはずです。
こうした不確実性の高い年の始まりに、あらためて手に取りたい1冊があります。
1995年の刊行以来、30年にわたり読み継がれてきたビジネス書の名著、『ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則』(ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス 著/日経BP社 刊)です。
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