新刊ビジネス書の要約『TOPPOINT(トップポイント)』
最新号に掲載している“一読の価値ある新刊書”10冊の内容をご覧いただけます。
編集部が独自のテーマを設定し、5冊程度の良書を選出して紹介します。
編集部員が思わず読書メモを取った、良書の中の“一節”や“物語”を紹介します。
編集部員が「いま改めてお薦めしたい本」「再読したい名著」をPick Up!
各ジャンルにおける必読の名著10冊を編集部が選定。選書は随時更新します。
1万人以上の定期購読者を対象とした読者アンケートで決定された、半年ごとのベストビジネス書です。
2004年8月号掲載
やがて定年を迎える「団塊の世代」。誰もがそこに大きなビジネスチャンスを期待しがちだが、「巨大市場は生まれない」と著者は一蹴。キーワードはシニア世代の“多様化”であり、そのニーズを捉えるヒントは、高齢化の先進国、米国の成功事例にあるという。そこから学べるのは、まずシニア=「年寄り」という考えを捨てることが、成功への近道ということだ。
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2004年7月号掲載
創造的思考に関する世界的権威エドワード・デボノ博士は、アイデアを創出するには水平的に思考するのがよいと説いている。この水平思考を活用して、新商品を生み出す「ラテラル・マーケティング」の枠組みを、マーケティングの大家フィリップ・コトラー教授が解説する。アイデアを生み出すまでの手順が具体的に説明されており、実践的なものに仕上がっている。
2004年4月号掲載
従来なら高額所得者のためだけにあったような高価な商品やサービスを、今ではごく普通の消費者が購入するようになっている。一見、分不相応に見える高額商品でも、消費者が「思わず買ってしまう」のはなぜか? 本書は、ボストン・コンサルティング・グループが、2000 人以上の消費者を調査・研究して導き出した、社会トレンド論、消費者心理論である。
2003年8月号掲載
「近代マーケティングの父」と称されるフィリップ・コトラー教授が、マーケティングの最重要コンセプトを80項目にまとめて簡潔に解説した。ブランド、競合他社、差別化、販売促進…。どの項目からでも読み始められる構成になっている。マーケティングの全てを知るコトラー教授の思考法が凝縮された1冊だ。
2003年6月号掲載
携帯電話のように常に身につけて、ビジネスの現場で使いこなすべきもの ── それがマーケティングだと著者は言う。本書は、「ビジネスの現場で効くマーケティングの知恵」を、「手マメ・足マメ・口マメ」「とんがり」などのユニークなキーワードを用いて論じるもの。著者の営業職体験談や、起業にまつわるエピソードも盛り込まれ、肩の凝らない文章で一気に読ませてくれる。
2002年3月号掲載
ドラッカー経営学の集大成、『マネジメント』から重要な部分を抜粋して紹介する。「マネジメントには基本とすべきもの、原則とすべきものがある」「基本と原則に反するものは、例外なく時を経ず破綻する」。こう語る著者が、マネジメントの課題と責任と実践に関わる基本と原則を、総合的に解説。時代を超えて踏まえるべきマネジメントの要諦が示される。
2001年12月号掲載
「スローなビジネス」とは、「ゆっくり、地に足をつけて製品・サービスを創り、育て上げていく」ということ。アメリカ式の「スピード経営」の対極に位置するコンセプトである。ニューヨーク在住のマーケティングコンサルタントが、マーケティング偏重のアメリカ式ビジネスの問題点を指摘し、日本企業が同様の問題に陥らないための処方箋を示す。
2001年6月号掲載
多くの企業では、割引やポイント制度などを導入し、顧客を自社に引き止めようとしているが、なかなか成果が上がらない。本書では、そうした事態を「顧客のロイヤルティは金では買えない」と指摘。真の顧客との関係管理――CRM=CustomerRelationshipManagementが必要だと説く。様々な業界での事例に基づき、このCRMの手法を紹介する。
1998年1月号掲載
「真実の瞬間」とは、現場の従業員が顧客と接する最初の15秒のこと。このわずかな時間の接客態度が、企業の成功を左右する ―― 。1980年代、短期間でスカンジナビア航空の再建を果たした著者ヤン・カールソンはこのように指摘する。本書では、彼がこの15秒で顧客に大満足してもらうために行った、すなわち、顧客本位の企業となるために行った、大胆な改革の数々を振り返る。
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