2026.1.5

リーダー必見! “相手を動かす”メッセージの作り方

リーダー必見! “相手を動かす”メッセージの作り方
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年末に引き続き、今回もリーダーに身につけていただきたい“相手を動かす”伝え方のスキルを説いた書籍を特集いたします。
第2回のテーマは、「メッセージの作り方」。論理的な構成の整え方や、相手の心に響く言葉の組み立て方など、伝える内容を「より良いもの」にするための秘訣を解説した良書4冊を厳選してご紹介します。
前回の特集でご紹介した書籍と併せてお読みいただくことで、相手を動かす伝え方のスキル向上につながれば幸いです。

2001年7月号掲載

ロジカル・シンキング

「あうんの呼吸」に代表される日本独特のコミュニケーション。その対極にある、論理的なコミュニケーション・テクニックをわかりやすく解説した1冊である。経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーのコミュニケーションの専門家が、「論理的なメッセージを伝えることによって、相手を説得して、自分の思うような反応を相手から引き出す技術」を指南する。

著 者:照屋華子、岡田恵子 出版社:東洋経済新報社 発行日:2001年5月
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2025年11月号掲載

1メッセージ ――究極にシンプルな伝え方

「いろいろ言っているが、何も言っていない」。著者は若き日、上司にこう言われ、苦しんだ。そして、苦労の末に体得したのが「1メッセージ」で伝えること。伝える内容を1つに絞り込めば、相手によく伝わるのだ。本書では、「人を動かす1メッセージ」づくりのカギとなる「焦点化」「先鋭化」「結晶化」の3つの技術を詳述する。

著 者:杉野幹人 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2025年8月
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2024年2月号掲載

「ことば」の戦略 たった1語がすべてを変える。

説得力がある人と、そうでない人の差は、「ことば」の使い方にあり! 自然言語処理分野のエキスパートが、膨大なデータと事例から導き出した「最強の伝え方」を伝授。動詞を名詞化する、過去形ではなく現在形を使う、「あー、えー」のようなフィラー(ためらいの表現)を避ける…。いずれも即、実践に活かせるものばかりだ。

著 者:ジョーナ・バーガー 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン 発行日:2023年11月
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2013年11月号掲載

部下を育てる リーダーのレトリック

著者は、早稲田大学ラグビー蹴球部監督として、2007年度から2年連続で全国大学選手権を制覇した中竹竜二氏。監督時代、どうすれば1人1人の選手がより成長できるのか考え、それを心に届く言葉にして伝えることで、選手が育ち、チームを優勝に導けたという。そんな氏が、部下を成長させ、高い成果を上げる組織を作るための「レトリック」の数々を披露する。

著 者:中竹竜二 出版社:日経BP社 発行日:2013年8月
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