読者の皆さまには、2023年も「TOPPOINTライブラリー」をご利用いただきましたこと、感謝申し上げます。
さて今回は、「おすすめの特集」の特別号として、2023年に本ライブラリーにおいて「最も多く閲覧された書籍Best10冊」をご紹介いたします。
今年、最も多く読まれた書籍は、『MEGATHREATS(メガスレット) 世界経済を破滅させる10の巨大な脅威』(ヌリエル・ルービニ著/日経BP・日本経済新聞出版)でした。2007年の世界金融危機を予見した経済学者が、迫りくる経済・金融危機を警告した1冊です。
世界的な猛暑をはじめ、消費者物価の高騰、ハマス(パレスチナ)とイスラエルとの戦闘など、2023年は昨年に引き続き波乱の1年だったといえます。先行きの見えない時世を反映してか、Best10冊は1位を筆頭にビジネスリーダーの方々の将来に対する問題意識を反映したラインナップとなりました。
また、組織運営などの「組織・人事」に関する書籍も複数冊ランクイン。アフターコロナと呼ばれる今年、オフィスに人が戻ったことにより、改めて職場環境への関心が高まっていることがうかがえます。
年末年始は心静かに読書を楽しまれる方も多いことと思います。これら10冊の中に未読のものがありましたら、読書リストに追加されてはいかがでしょうか。
それでは、来る年の皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
さて今回は、「おすすめの特集」の特別号として、2023年に本ライブラリーにおいて「最も多く閲覧された書籍Best10冊」をご紹介いたします。
今年、最も多く読まれた書籍は、『MEGATHREATS(メガスレット) 世界経済を破滅させる10の巨大な脅威』(ヌリエル・ルービニ著/日経BP・日本経済新聞出版)でした。2007年の世界金融危機を予見した経済学者が、迫りくる経済・金融危機を警告した1冊です。
世界的な猛暑をはじめ、消費者物価の高騰、ハマス(パレスチナ)とイスラエルとの戦闘など、2023年は昨年に引き続き波乱の1年だったといえます。先行きの見えない時世を反映してか、Best10冊は1位を筆頭にビジネスリーダーの方々の将来に対する問題意識を反映したラインナップとなりました。
また、組織運営などの「組織・人事」に関する書籍も複数冊ランクイン。アフターコロナと呼ばれる今年、オフィスに人が戻ったことにより、改めて職場環境への関心が高まっていることがうかがえます。
年末年始は心静かに読書を楽しまれる方も多いことと思います。これら10冊の中に未読のものがありましたら、読書リストに追加されてはいかがでしょうか。
それでは、来る年の皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。