2024.6.10

新規事業開発の“極意”

新規事業開発の“極意”
「厳しいビジネス環境の中、既存事業に停滞感がある。今後も成長し続けるためには、新規事業に着手しなければ…」
そんな焦燥感に駆られている経営者は少なくないでしょう。
しかし、新たな事業を立ち上げ、上手に育てるのは容易ではありません。
どうすれば、成功の確率を高めることができるのか ―― 。
今回の特集では、その悩みに応える良書5冊をご紹介します。
著者はいずれも、数々の新規事業の立ち上げや支援に携わってきた方々。事業への心構え、アイデアの発想法、成長に向けたステップ等、彼らが披露するノウハウは、新規事業の開発に当たって大きな助けとなる“極意”ばかりです。

2021年11月号掲載

イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント 不確実性をコントロールする戦略・組織・実行

近年、日本では新規事業開発に取り組む企業が増えつつある。ビジネス環境が厳しさを増す今、どんな企業も事業を創り続けなければ生き残っていけないのだ。だが、成果を上げる企業は極めて少ない。どうすれば成功確率を高められるのか。数々の新規事業を支援してきた著者が、その経験から得られた実践的な知見と手法を説く。

著 者:北嶋貴朗 出版社:日経BP・日本経済新聞出版本部 発行日:2021年9月
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2021年8月号掲載

起業は意志が10割

コロナ禍で浮き彫りになった、様々な社会課題。それらの解決には、信念を持って新たな事業に挑む人が欠かせない。だが、新規事業への挑戦となると、不安も膨らむ。本書は、この道30年、52の事業を起こし続けた“起業のプロ”が、そうした不安に応え、起業を後押しするもの。自身の失敗体験も交え、起業のポイントを説く。

著 者:守屋 実 出版社:講談社 発行日:2021年5月
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2015年7月号掲載

3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略 なぜ、御社の新規事業は大きくならないのか?

既存事業はジリ貧。新規事業を始めても、大きく育たない…。そんな悩みに、数々の事業創造型プロジェクトを手がけてきた2人の著者が応える。指南するのは、「ビジネスプロデュース」―― 次の事業の柱となる数百億、数千億円規模の事業を創造するための方法論だ。日本を元気にしたいとの想いを込め、「構想」の立て方から「実行」まで、その全容を解説する。

著 者:三宅孝之、島崎 崇 出版社:PHP研究所 発行日:2015年5月
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2017年8月号掲載

リクルートのすごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

次々と新しい事業を生み出し、軌道に乗せているリクルートの強さの秘密に迫った。「リボンモデル」「ぐるぐる図」「型化」…。同社には「種」となるアイデアを見つけ、磨き上げて事業化し、世に出した後も継続的に成長させていく手法がしっかり根付いている。他企業でも応用可能な、これらの事業創造メソッドを徹底分析する。

著 者:杉田浩章 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2017年5月
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2024年5月号掲載

エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」

「エフェクチュエーション」とは、不確実性の高い状況における意思決定の理論のこと。従来の経営学が重視する「予測」ではなく、「コントロール」で不確実性に対処する。世界的経営学者が提唱したこの理論のエッセンスを、わかりやすく紹介する。先行き不透明な今日、生き延びる知恵を与えてくれる書だ。

著 者:吉田満梨、中村龍太 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2023年8月
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