政治の世界で、不祥事が相次いでいます。
教育を担当する文部科学省の政務官(50代)が不倫していた。法律をつかさどる法務省の副大臣(50代)が公職選挙法違反の行為を人に勧めていた。税金を扱う財務省の副大臣(60代)が税金を滞納していた――。
「よりにもよって、その立場でこの不祥事?」と言いたくなる事案の連続に、一体最近の政治家はどうなっているんだ…と思いながら編集部の書架を眺めていたところ、今週Pick Upする、『劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか』(山口 周 著/光文社 刊)が目にとまりました。本書を開くと、次の一節に出会いました。
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