2025.10.14

編集部:福尾

その仕事、本当に必要ですか? 職場に潜む無意味な仕事――“ブルシット・ジョブ”を紐解き、働き方を見つめ直す1冊

その仕事、本当に必要ですか? 職場に潜む無意味な仕事――“ブルシット・ジョブ”を紐解き、働き方を見つめ直す1冊

 10月も半ば。2025年も残りわずかとなりました。
 このあたりで一度、自分の働き方を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

 仕事にやりがいを感じているか。労働時間が必要以上に増えてはいないか。そして、自分の努力と報酬は見合っているのか ―― 。
 そんな問いを投げかけるのに最適なビジネス書として、今回は2020年に急逝した世界的な文化人類学者であるデヴィッド・グレーバー氏の著書、『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(岩波書店)をPick Upします。

 社会に潜む「無意味な仕事」の実態を徹底的に分析し、大きな反響を呼んだこの本は、「2020年下半期TOPPOINT大賞」でランキング1位を獲得。多くのビジネスパーソンに衝撃を与えました。

このPick Up本を読んだ方は、
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