10月も半ば。2025年も残りわずかとなりました。
このあたりで一度、自分の働き方を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
仕事にやりがいを感じているか。労働時間が必要以上に増えてはいないか。そして、自分の努力と報酬は見合っているのか ―― 。
そんな問いを投げかけるのに最適なビジネス書として、今回は2020年に急逝した世界的な文化人類学者であるデヴィッド・グレーバー氏の著書、『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(岩波書店)をPick Upします。
社会に潜む「無意味な仕事」の実態を徹底的に分析し、大きな反響を呼んだこの本は、「2020年下半期TOPPOINT大賞」でランキング1位を獲得。多くのビジネスパーソンに衝撃を与えました。
このPick Up本を読んだ方は、
他にこんな記事にも興味を持たれています。
-
大切なのは「やめる」こと 誰もが陥る「心のクセ」を手放して強いメンタルを手に入れる
-
「もしトラ」の前に読んでおきたい 大統領時代のトランプ政治の舞台裏
-
10着しか服を持たず、“暮らしの質”を高める、フランス流の生き方に学ぶ