世界で「MATCHA」ブーム
日本茶が海外でブームとなっています。
財務省の貿易統計によれば、緑茶の輸出額は急増。2024年に過去最高の364億円を記録しました。緑茶の中でも特に抹茶の人気が高く、その背景には健康食品としての需要や、「アイス抹茶ラテ」を海外のインフルエンサーがSNSに投稿したことなどがあるといいます(「「MATCHAブーム」世界沸かす ラテ・菓子など商品多彩、国内は品薄」/日本経済新聞電子版2025年6月7日)。
今や世界的な人気を獲得した日本のお茶ですが、日本におけるその歴史は長く、また日本文化にとって重要な地位を占めています。ビジネスパーソンにとって「お茶の文化」を学ぶことは、教養を高めるだけでなく、海外の人々との国際交流のきっかけの1つにもなるでしょう。
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