日々の仕事に追われる中、「このままで本当にいいのだろうか」と立ち止まりたくなる瞬間はありませんか?
かつて私自身も、そんな迷いの中にいました。仕事は嫌いではない。むしろやりがいを感じていた。けれど、結婚・出産・育児と生活が変わるにつれて、「今までと同じ働き方は続けられない」と思い悩むことも増えていったのです。
そんな時に出会ったのが、『静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す』(シモーヌ・ストルゾフ 著/日経BP・日本経済新聞出版 刊)でした。慌ただしい日常の中で、自分にとって本当に大切なものを見つめ直す ―― そんな“静かな時間”をくれる1冊です。
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