フェイスブックやインスタグラムなどを運営するメタが、ファクトチェックを終了する ―― 。年明け早々、そんなニュースが流れてきました。
日本経済新聞の記事によれば、メタが米国内においてこれまで行ってきた、投稿の信頼性を第三者が評価するファクトチェック機能を終了するとのこと。今後はX(旧Twitter)のように、誤情報と思われる投稿に他の利用者がコメントできる機能を搭載する予定のようです(「メタがファクトチェック廃止 トランプ氏接近へ方針転換」/日本経済新聞電子版2025年1月8日)。
トランプ新政権との関係改善をはかるためといわれる今回の施策は、X同様に誤情報や偽情報といったフェイクニュースが拡散しやすくなる可能性をはらんでいます。
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