われわれはいかに働き どう生きるべきか

Original Title :The "How to" DRUCKER:A Practicing Manager's Day-to-Day Guide

マネジメントスキル・能力開発
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著者紹介

概要

1970年代、P・F・ドラッカーは、全米マネジメント協会出版部の依頼により、マネジメントの極意をテープに吹き込んだ。本書は、それを初めて書籍化したもの。仕事で成果をあげる、上司として成果をあげる、生き生きと生きる…。仕事のみならず、人生における毎日の心得、ハウツーを、“マネジメントの大家”が語りかける。

要約

仕事で成果をあげる

 仕事で成果をあげるには、何が必要だろうか?

 成果をあげるには、いくつかの習慣的な能力を身につけなければならない。

 第1が、時間をマネジメントすること。

 第2が、貢献に焦点を合わせること。

 第3が、強みを築くこと。

 第4が、重要なことに集中すること。

 第5が、的確に意思決定を行うこと。

 私は、これらを『経営者の条件』で指摘した。それから10年以上が経ち、項目が1つ増えた。

 第6、自ら目標を立て、自らを評価することだ。

 これらが、成果をあげるためのカギとなる6つの習慣的な能力である。

時間が最大の資源

 時間のマネジメントについていえば、時間が最大の資源であることは、あらゆるマネジャーが知っている。

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