2024.1.10

2024年、目標実現のための戦略 ~組織編

2024年、目標実現のための戦略 ~組織編
前回の「おすすめの特集」では、「2024年、目標実現のための戦略 ~個人編」と題し、新年に掲げた自身の目標に取り組む参考となる書籍を選びました。
今回は、その「組織編」として、企業・チームが目標実現のために「押さえておきたいポイント」を説いた良書5冊をご紹介します。
人を鼓舞しつつ、効果も測れるゴールを設定する。「勝てるプロジェクト」を見極める。「知識」を「行動」に移すマネジメントスキルを学ぶ ―― 。いずれの書籍にも、目標を実現するための具体的なノウハウが詰まっています。
2回にわたりお届けしたこのシリーズが、皆さまの公私にわたる今年の目標達成の一助となれば幸いです。

2018年6月号掲載

OKR シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

グーグルはじめ、シリコンバレーの成功企業の間で急速に広まりつつあるフレームワーク。それが「OKR」だ。O(Objective:目標)とKR(Key Results:主な結果)を組み合わせ管理することで、社員は目先の数字に振り回されずに、やる気を高め、見事に結果を出すという。このOKRの基本や実践法、よくある失敗例などを詳説する。

著 者:クリスティーナ・ウォドキー 出版社:日経BP社 発行日:2018年3月
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2018年10月号掲載

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

人に行動を起こさせる「動機づけ」となるものは、文明の進歩とともに変化してきた。原始時代は、食欲などの生存本能が、工業化社会では、アメとムチ(報酬と罰)が人を動かした。だが、創造性が求められる今日、もはやアメとムチは有効ではない。自発的な動機づけ ―― 「モチベーション3.0」こそが必要だ、と著者は指摘する。

著 者:ダニエル・ピンク 出版社:講談社(講談社+α文庫) 発行日:2015年11月
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2020年8月号掲載

外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

プロジェクトを成功させる人と、そうでない人。いったい何が違うのか? その差は「目利き」にある。前者は確実に「勝てるプロジェクト」を見極め、そこに自分の身を置いているのだ。そう述べる著者が、プロジェクトを成功に導く極意を徹底公開。自分の判断で物事を進め、結果を出し続けるための実践的なヒントが満載だ。

著 者:山口 周 出版社:大和書房 発行日:2016年4月
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2016年5月号掲載

なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント

社員は1人1人優秀で、何をすべきか理解している。しかし、組織でまとまると行動に移せない ―― 。あらゆる組織に見られる「知識と行動のギャップ」について、組織行動論の世界的権威が考察。ロッキードはじめ様々な企業事例を通して、ギャップが生じる5つの原因を探り、知識を行動に変えるマネジメント法を示す。

著 者:ジェフリー・フェファー、ロバート・I・サットン、長谷川喜一郎(監訳) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2014年1月
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2019年11月号掲載

戦略完遂力 人と組織を動かす6つの策

調査によれば、経営戦略に携わった人の8割近くが“失敗”を経験している。そして、失敗の原因は、戦略そのものではなく、「実行上の問題」にあった。例えば、組織体制の不備、不十分なアクションプラン、あるいは社員のモチベーション低下など。本書では、代表的な6つの問題点を取り上げ、成功に転じるための方策を指南する。

著 者:堀江庄平 出版社:日経BP 発行日:2019年9月
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