宇宙スケールで見ると、日々の悩みは小さなもの
3歳の息子に恐竜図鑑や絵本『せいめいのれきし』を読み聞かせていると、時のスケールに圧倒されることがあります。
地球に生命が誕生したのは、今からおよそ38億年前のこと。その後、数十億年を経て、恐竜が地球を支配する時代が訪れます。彼らは、2億3000万年ほど前から6600万年前まで ―― 1億6000万年近くという気の遠くなるような期間、栄えていました。一方、私たち人類が登場したのは、わずか20万年前にすぎません。
さらに、科学者の予測によれば、2億5000万年後には、気温40~50度を上回る灼熱の「超大陸」が形成され、人類をはじめとする哺乳類は地球上から姿を消す可能性があるそうです。その頃には、別の生き物やAIが地球を支配しているかもしれませんね。
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