2026.4.10

春から変わる! “最強”のコミュニケーション術

春から変わる! “最強”のコミュニケーション術
4月は、新しい環境に踏み出す人にとって、期待と不安が入り混じる季節です。
新入社員や異動などで新たな職場に身を置く方にとって、最初に直面する問題は職場の人たちとの「コミュニケーション」がうまくいくかどうか、ではないでしょうか。
そこで今回は、振る舞いから言葉遣い、相手との接し方まで、コミュニケーション力を底上げしてくれる良書5冊をご紹介します。
環境が変わる今こそ、コミュニケーションスキルを磨く絶好のタイミングです。いずれも書名に“最強”と入ったこれらの本が、新しい職場での一歩を自信あるものに変える一助となれば幸いです。

2023年11月号掲載

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

かつてマキャベリは言った。「愛されるよりも恐れられる方がはるかに安全だ」。だが、これは現代の職場には当てはまらない。無礼な態度を取れば、多くの人が仕事の質を意図的に落とす。本書では、仕事で成果を出すための礼儀のあり方を、事例を交えて解説。併せて、職場をより礼節ある場へと変える方法についても紹介する。

著 者:クリスティーン・ポラス 出版社:東洋経済新報社 発行日:2019年7月
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2024年12月号掲載

ユーモアは最強の武器である スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

ユーモアが職場にもたらす効用は様々だ。知的に見えたり、メンバーの間に信頼感が生まれたり…。にもかかわらず、多くの職場でなされるのは無味乾燥な会話ばかり。なぜそうなるのか? 膨大な調査と科学研究からその原因を解明、仕事にユーモアを取り入れるヒントを示す。読み終えたら、同僚にジョークを言いたくなる1冊だ。

著 者:ジェニファー・アーカー、ナオミ・バグドナス 出版社:東洋経済新報社 発行日:2022年9月
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2021年8月号掲載

LEADER'S LANGUAGE 言葉遣いこそ最強の武器

「やり遂げろ!」「これを終わらせよう」…。職場のリーダーが発する言葉には、「行動」を促すものが多い。一方、少ないのが「思考」を促す言葉だ。しかし、仕事の効果を高めるには、状況に応じて思考と実行を行き来する必要がある。そのためにリーダーが知っておきたい行動様式と言葉を伝授。言葉を変えれば、世界が変わる!

著 者:L. デビッド・マルケ 出版社:東洋経済新報社 発行日:2021年6月
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2021年11月号掲載

RAPPORT 最強の心理術 謙虚なネズミが、独善的なライオンを動かす方法

他人と心を通わせることは、日常生活でも仕事でも欠かせない。では、心の結びつき ―― 「ラポール」は、どうすれば作れるのか? カギは、相手への接し方と、会話スタイルにある。その具体的な内容を、CIAにも指導する心理学者が解説。テロ容疑者の取調べでも有効性が確認された、科学的調査に基づく対人スキルの書だ。

著 者:ローレンス・アリソン、エミリー・アリソン 出版社:三笠書房 発行日:2021年9月
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2026年2月号掲載

「沈黙」は最強の戦略である

出世をしたい、人に影響を与えたい。そんな願望がある時は「とにかく黙る」といい。沈黙によって得られるものは大きい。人間関係は良好になり、精神的にも身体的にも健康でいられる。これまでしゃべりすぎて多くの失敗をしてきた著者が、戦略としての沈黙の効用とその手法を公開。会議や交渉の場で役立つヒントが満載だ。

著 者:ダン・ライオンズ 出版社:早川書房 発行日:2025年11月
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