2024.1.4

2024年、目標実現のための戦略 ~個人編

2024年、目標実現のための戦略 ~個人編
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年を迎え、「新たな目標」を立てた方は多いのではないでしょうか。新たな資格を取る、ビジネススキルを磨く、運動を始める…。
最初は、目標に意気揚々と取り組まれることでしょう。しかし、時がたつうちに去年と同じ生活サイクルとなり、目標を立てたことすら忘れてしまう、という人も少なくないのでは?
そこで今回の特集では、新年に掲げた目標を実現する上で参考になる良書5冊をご紹介します。各書が説く教えを実践することで、高いモチベーションを維持したまま、目標に向かって取り組めるようになるはずです。

2016年4月号掲載

トリガー 自分を変えるコーチングの極意

悪い習慣を改めるのは難しい。悪弊を直し、なりたい自分になれないのは、意志の力が弱いから? いや、私たちを取り巻く環境がトリガー(引き金)となって邪魔をするからだ。こう語るエグゼクティブ・コーチングの第一人者が、人の行動を決定づけるトリガーの正体を解明、味方につけて行動を改善するための方法を明かす。

著 者:マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年1月
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2010年10月号掲載

スイッチ! 「変われない」を変える方法

人が、変化を起こすのは難しい。その原因は、「理性」と「感情」のせめぎ合いにある。ダイエットであれば、理性では「食べ過ぎはダメ」とわかりながら、「もっと食べたい」という感情が勝ち、結局食べ過ぎるといった具合だ。だが、少しの工夫で変化は容易に起こせる。本書では、理性と感情をうまく制御して個人や組織を変えた例を挙げ、変化するためのコツを示す。

著 者:チップ・ハース、ダン・ハース 出版社:早川書房 発行日:2010年8月
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2012年3月号掲載

「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則 集中力を最高にする時間管理のテクニック

原著は、米国で四半世紀以上読み継がれているロングセラー。タイム・マネジメント(時間管理)の権威が、時間を有効に使うためのコツを指南した書である。自分の時間の使い方を調べる「時間日誌」のつけ方、現実的な予定の立て方、大事な仕事をついつい後回しにしてしまう「引き延ばし癖」の克服法など、様々な時間管理のテクニックが示される。

著 者:メリル・E・ダグラス、ドナ・N・ダグラス 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2012年1月
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2020年11月号掲載

最強の集中力 本当にやりたいことに没頭する技術

集中したいのに、つい気が散ってしまう…。その原因として、スマホやSNS、ゲームなどがよく挙げられるが、これらは表面的な原因にすぎない。気を散らさないためには、根本的な原因に向き合い、対処する必要がある。自らも注意散漫に苦しんだという著者が、集中力を保つために踏まえるべきこと、具体的な方法を説く。

著 者:ニール・イヤール、ジュリー・リー 出版社:日経BP 発行日:2020年8月
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2015年11月号掲載

カエルを食べてしまえ! 新版

「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事のこと。とかく後回しにしがちな厄介なカエルを見極め、朝一番に「食べてしまう」、つまり、やり遂げるための原則を説く。「何を成し遂げたいかをはっきりさせる」「仕事をランクづけする」「テクノロジーによる時間の浪費をやめる」等々、役立つアドバイスがわかりやすく示される。2002年刊同名書の改訂新版。

著 者:ブライアン・トレーシー 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2015年8月
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