2021.07.26

2021年上半期「TOPPOINT大賞」(第34回)を発表いたしました

『TOPPOINT』では、毎年半期毎に、読者の皆様にベストビジネス書を選んでいただくアンケートを実施しています。
これは、小誌が半年間でご紹介した60冊のビジネス書の中から読者の皆様にベストブックを選んでいただき、最も支持を集めた書籍を「TOPPOINT大賞」として選出するものです。
この度、2021年上半期「TOPPOINT大賞」(第34回)が決定、以下の通り発表いたしました。

2021年上半期「TOPPOINT大賞」投票結果

【大賞】『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』 オードリー・タン 著/プレジデント社
 2位 『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン 著/新潮社
 3位 『ビジネスの未来』 山口 周 著/プレジデント社
 4位 『Sleep, Sleep, Sleep』 C・ベネディクト/M・トゥーンベリエル 著/サンマーク出版
 5位 『妄想する頭 思考する手』 暦本純一 編/祥伝社
 6位 『アメリカを動かす宗教ナショナリズム』 松本佐保 著/筑摩書房
 7位 『日本企業の復活力』 伊丹敬之 著/文藝春秋
 8位 『NO RULES』 R・ヘイスティングス/E・メイヤー 著/日経BP・日本経済新聞出版本部
 9位 『思考からの逃走』 岡嶋裕史 著/日経BP・日本経済新聞出版本部
10位 『運気を引き寄せるリーダー 七つの心得』 田坂広志 著/光文社

なお、2021年上半期「TOPPOINT大賞」の詳細は、小誌8月号および弊社WEBサイトの特設ページに掲載しています。
また、各メディア向けに配信したプレスリリースは以下の通りです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000031087.html

「TOPPOINT大賞」とは
「TOPPOINT大賞」とは、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』が、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。
2004年より前身の「読者が選ぶベストブック」を開始し、今回で通算34回目の開催となります。
アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象とし、本誌が半年間で紹介した書籍60冊の中から「ベスト3」を選んでいただく形で実施します。
1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の書籍を「TOPPOINT大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。

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