2021.01.25

2020年下半期「TOPPOINT大賞」(第33回)を発表いたしました

『TOPPOINT』では、毎年半期毎に、読者の皆様にベストビジネス書を選んでいただくアンケートを実施しています。
これは、小誌が半年間でご紹介した60冊のビジネス書の中から読者の皆様にベストブックを選んでいただき、最も支持を集めた書籍を「TOPPOINT大賞」として選出するものです。
この度、2020年下半期「TOPPOINT大賞」(第33回)が決定、以下の通り発表いたしました。

2020年下半期「TOPPOINT大賞」投票結果

【大賞】『ブルシット・ジョブ』 デヴィッド・グレーバー 著/岩波書店
 2位 『共感経営』 野中郁次郎/勝見 明 著/日経BP・日本経済新聞出版本部
 3位 『仕事の哲学』 酒巻 久 著/PHP研究所
 4位 『直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍』 伊丹敬之 著/東洋経済新報社
 5位 『プロフェッショナル経営参謀』 杉田浩章 著/日経BP・日本経済新聞出版本部
 6位 『スタンフォード式 人生を変える運動の科学』 ケリー・マクゴニガル 著/大和書房
 7位 『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』 大山健太郎 著/日経BP
 8位 『NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘』 マーカス・バッキンガム/アシュリー・グッドール 著/サンマーク出版
 9位 『LIFESPAN』 デビッド・A・シンクレア/マシュー・D・ラプラント 著/東洋経済新報社
10位 『ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか』 酒井大輔 著/日経BP

なお、2020年下半期「TOPPOINT大賞」の詳細は、小誌2月号および弊社WEBサイトの特設ページに掲載しています。
また、各メディア向けに配信したプレスリリースは以下の通りです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000031087.html

「TOPPOINT大賞」とは
「TOPPOINT大賞」とは、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』が、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。
2004年より前身の「読者が選ぶベストブック」を開始し、今回で通算33回目の開催となります。
アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象とし、本誌が半年間で紹介した書籍60冊の中から「ベスト3」を選んでいただく形で実施します。
1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の書籍を「TOPPOINT大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。

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