2020.07.21

2020年上半期「TOPPOINT大賞」(第32回)を発表いたしました

『TOPPOINT』では、毎年半期毎に、読者の皆様にベストビジネス書を選んでいただくアンケートを実施しています。
これは、小誌が半年間でご紹介した60冊のビジネス書の中から読者の皆様にベストブックを選んでいただき、最も支持を集めた書籍を「TOPPOINT大賞」として選出するものです。
この度、2020年上半期「TOPPOINT大賞」(第32回)が決定し、以下の通り発表いたしました。

2020年上半期「TOPPOINT大賞」投票結果

【大賞】『直観を磨く』 田坂広志 著/講談社
 2位   『アート思考』 秋元雄史 著/プレジデント社
 3位   『地球に住めなくなる日』 デイビッド・ウォレス・ウェルズ 著/NHK出版
 4位   『危機と人類〔上〕〔下〕』 ジャレド・ダイアモンド 著/日本経済新聞出版社
 5位   『日本はすでに侵略されている』 平野秀樹 著/新潮社
 6位   『経営改革大全』 名和高司 著/日本経済新聞出版社
 7位   『50代から心を整える技術』 下園壮太 著/朝日新聞出版
 8位   『『論語』がわかれば日本がわかる』 守屋 淳 著/筑摩書房
 9位   『文系AI人材になる』 野口竜司 著/東洋経済新報社
10位   『SELFISH』 トマス・J・レナード/バイロン・ローソン 共著/祥伝社

なお、2020年上半期「TOPPOINT大賞」の詳細は、小誌8月号および弊社WEBサイトの特設ページに掲載しています。
また、各メディア向けに配信したプレスリリースは以下の通りです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000031087.html

「TOPPOINT大賞」とは
「TOPPOINT大賞」とは、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』が、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。
2004年より前身の「読者が選ぶベストブックアンケート」を開始し、今回で通算32回目の開催となります。
読者アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象に、本誌が半年間で紹介した書籍60冊の中から「ベスト3」を選ぶ形式で実施します。
1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の書籍を「TOPPOINT大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。

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