内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法

“孤独”こそが創造性を育む ―― 。進化論、ゴッホのひまわりの絵、パソコン…。偉大なアイデアや美術、発明は、物静かで思索的な人々が生み出した。本書は、これまであまり注目されなかった内向型の強みを明らかにするとともに、外向型の問題点を指摘する。成功する人=外向型という見方を覆した、全米ベストセラー。

著 者:スーザン・ケイン 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2020年5月

メンタルが強い人がやめた13の習慣

心理療法士の著者は、23歳で母を、26歳で夫を失う。不幸に見舞われた彼女が、悲しみを乗り越え、前に進むために行ったこと。それは、いつしか身についた悪しき習慣を改めること。自分を哀れむ、過去を引きずる、孤独を恐れる…。本書では、こうした数々の「心のクセ」を手放し、メンタルの力を育むための秘訣が語られる。

著 者:エイミー・モーリン 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2019年10月

習近平のデジタル文化大革命

ネットの検閲、全国規模での監視カメラの設置、個人情報の把握…。中国では今、習近平政権による「デジタル文化大革命」ともいうべき政策が進む。狙いは何か? 何を恐れてのことか? 中国政府のブラックリストに載った著者が、本革命の目的、驚くべき現状を報告。さらに、究極の監視社会へと突き進む中国の近未来を見通す。

著 者:川島博之 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2018年10月

仕事消滅

AI(人工知能)の発展が著しい。識者の予測では、2035年には仕事の半分以上がAIとロボットに奪われるという。この「仕事消滅」はどのように起きるのか? どんな仕事から消え、人の生活はどうなるのか? 人類にとって重大かつ緊急の問題を、経済学の観点から考察するとともに、AIの時代を生き抜くための処方箋を提示する。

著 者:鈴木貴博 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2017年8月

人の5倍売る技術

販売時間は数時間、商品の価格は割高…。他の販売業に比べ、条件の厳しい新幹線のワゴン販売で、同僚の3~5倍を売り上げる“カリスマ販売員”が、物を売る秘訣を明かす。「あえてお客様を悩ませる」「オリジナルイベントを勝手に作る」等々、披露されるユニークな販売術はあらゆる業種で活用可能。物が売れないといわれて久しいが、工夫さえすれば売れるのだ!

著 者:茂木久美子 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2011年4月

ボルドー・バブル崩壊

ボルドーワイン。今や世界標準のブランド品、そして投機商品であるこの液体も、例外ではなかった。2008年のリーマンショックで、05年から続いていた価格の高騰、「ワイン・バブル」は弾けた ―― 。本書は、そんな投機性の強い、今のボルドーワイン産業の実態を明かすもの。「プリムール」と呼ばれるワインの先物取引の仕組みをはじめ、その独特の世界を解説する。

著 者:山本昭彦 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2009年5月

アメリカ 最強のエリート教育

アメリカでは、リーダー不在の日本とは違い、ごくひと握りの少数エリート層によって社会が動かされている――。では、そんなエリートたちはどのようにして育成されるのか? 本書は、日米の教育事情の違い、アメリカのエリート教育、才能教育を紹介しながら、アメリカの強さの一因が徹底したエリート教育にあることを明らかにする。

著 者:釣島平三郎 出版社:講談社(講談社+α新書) 発行日:2004年12月