パラノイアだけが生き残る

「パラノイア」とは、病的なまでの心配症のこと。常に危機感を抱き、状況に敏感に反応する。そうした姿勢を貫くことで危機を克服し、今日のインテルを築いた世界的な名経営者が、あらゆる経営環境が激変する「戦略転換点」の恐怖、そしてその対処法を説く。長く絶版だった『インテル戦略転換』を修正、新章を追加した復刊本。

著 者:アンドリュー・S・グローブ 出版社:日経BP社 発行日:2017年9月

インテル戦略転換

原題は、「Only the paranoid survive」。「パラノイア(超心配症)だけが生き残る」という意味のこの言葉は、インテルの共同創業者である著者のモットーとして有名である。常に危機感を抱き、状況に敏感に反応する。そうした姿勢を貫くことで危機を克服し、今日のインテルを築いた世界的経営者が、あらゆる経営環境が激変する「戦略転換点」の恐怖、そしてその対処法を説く。

著 者:アンドリュー・S・グローブ 出版社:七賢出版 発行日:1997年11月