両利きの経営

「両利きの経営」。日本ではクリステンセン教授の「イノベーションのジレンマ」ほど知られていないが、世界では主流のイノベーション理論だ。既存の資産と組織能力を「深化・有効活用」しつつ、新規事業を「探索・開拓」する。すなわち、二兎を追うことで未来を切り拓く、この理論と実践のポイントを、各種事例を挙げて説く。

著 者:チャールズ・A・オライリー、マイケル・L・タッシュマン、入山章栄(監訳) 出版社:東洋経済新報社 発行日:2019年2月